ダニエルウェリントン時計って何処製

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Daniel Wellingtonの時計って何処製?

ダニエルウェリントン何処製Daniel Wellington何処の国

このブログでも何度も記事を書いてきたダニエルウェリントンの時計ですが、何処製なのか気になる方の多いと思います。

DWの時計本体には何処を見てもMade in 的な事が書いていないんですね。

ダニエルウェリントン何処製?

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ダニエルウェリントンの時計はスウェーデン生まれの時計なのですが作ってるのはスェーデンでは無いんですね。

ダニエルウェリントンの時計は中国製です。Made in Chinaです。

時計の裏を見てみるとJapan movement B7と書いてあります。このため日本製!?と思ってしまう人もいるかと思いますがJapan movement B7とはムーブメントが日本製という意味なんですね。恐らくB7とは機会の品番です。

ムーブメントとは時計を動かす機会の部分ですね。

時計のムーブメントは基本的には日本製かスイス製の物が使われています。

海外では日本製の時計の評価が高いです。JAPANという文字が入っていた方が時計の信頼性が高いというわけですね。

ダニエルウェリントンの時計にわざわざJapan movementと入れたのも信頼性の事を考えだと思います。

逆に中国製と聞くとイメージはどうしても悪くなってしまいますので、Made in Chinaとは入れなかった訳です。

もしダニエルウェリントンの時計が日本やスイスで作られていたとしたら、間違いなくMade in JapanとかSwiss Madeとか入れていたでしょう。

ダニエルウェリントンの時計は中身はダニエルウェリントンではない。

知らない方も多いと思いますが世界に存在する多くの時計は外観だけをブランドがデザインしています。時計を動かしてる機会部分は全く別の会社が作っているんですね。

ダニエルウェリントンのような針式のムーブメント(中身)を作ってる日本の会社はセイコーかシチズンになります。

日本ではこの二つの会社だけが時計の中身を作っているのでダニエルウェリントンの時計の中身はセイコーかシチズンなんですね。

ちなみに一番上に書かれているWater resistant 3ATMとは時計の防水性の事で3気圧防水と言う事です。

一番下に書かれているAll Stainless Steelの意味はステンレススチール製という事でTimepiece by DWとはこの時計はダニエルウェリントンの時計と言う事ですね。

ダニエルウェリントンのベルトは何処製

ダニエルウェリントン何処製Daniel Wellington何処の国

正規品のダニエルウェリントンを購入するとバーコードが付いているのですがココにベルトの詳細が書いてありました。

Movementは説明した通り日本製ですね。

Strap Chinaと書いてあります。ストラップとは時計のベルトの事です。つまり中国製ですね。

その下にはStrap material Italian Calfskinと書いて有りますね。ベルトのレザーは子牛の革を使っていて、イタリアの物ですという事になります。

つまりダニエルウェリントンのベルトはイタリアの革を使って中国で作られたベルトという事です。

ダニエルウェリントンの売れ行きがきになる

ここ2ヶ月くらいでダニエルウェリントンが凄くうれていますね。

アマゾンの売れ筋ランキングでみると順位がグングン伸びています。

この記事を書いている日ではアマゾンの時計ジャンルでは 27位と非常に高い順位です。

現在の人気順位は下のリンクから見れますので気になる方はリンクを入って下の方のアマゾンランキングで確認してみてください。また購入者のレビューもチェックできます。

ダニエルウェリントンは偽者が出回っているので、安全に購入するのであれば正規品の購入がお勧めです。

コピー品に関しての詳しい詳細はコチラに書いてあります。

動画の説明も有りますので是非みてください。

お勧めの購入さきは、こちらのお店になります。

ダニエルウェリントンの輸入代理店で日本公式ショップになります。


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Comment

  1. 川口翔 より:

    デジタル時計のあわせかたがわかりません
    教えください

    • kyohei より:

      ダニエルウェリントンの時間の合わせ方はリューズ(時計右側の突起部分)を引っ張りその後リューズを回せば針が動きます。

      最後にリューズを押し込むのを忘れないでください。リューズが引っ張られた状態のままだと液体が本体に入り壊れる原因になります。

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