イッセイミヤケTO、Automaticの感想

カテゴリ:ISSEY MIYAKE/イッセイミヤケ

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イッセイミヤケ機械式の評価

イッセイミヤケ機械式TOオートマチック

イッセイミヤケのTOのAutomaticを触ってみたので感想を書かせて頂きます。

この時計は購入を悩んで悩んで調べて、このサイトにたどり着いた方は多いんではないでしょうか。

イッセイミヤケ機械式オートマチック、ブラック
イッセイミヤケTOといえば吉岡徳仁のデザインした作品ですが、その人気は2005年の発表から現在でも人気のある時計です。

TO Automaticは初期モデルの写真左のイッセイミヤケTOの発売2005年から3年後の2008年にリモデルして写真左の機械式腕時計に生まれ変わりました。
イッセイミヤケTOのautomatic 比較

個人的な意見ですがTOが機械式となって作られた理由は、2005年の初期モデルの人気が高くデザイン性にも優れていた為、最もアナログで時計らしい機械式としてTOをリモデルし世に出そうと思ったからだと思います。

機械式腕時計とは?

機械式時計とは簡単に言うと電池ではなく、ゼンマイで巻き上げてそのゼンマイが開いて行く力で動く時計の事です。

機械式の時計には二種類あります。

  • 手巻き式腕時計。
  • 自動巻き腕時計。

手巻き式の腕時計は、時計のゼンマイを自分で巻くタイプです。

時計の時間を合わせる突起部分のリュウズ部分をクルクルと、自分で巻いて動かしていきます。

もう一方の自動巻き腕時計はオートマティックとも呼ばれます。

今回のTO Automaticも名前にオートマティックと付いていますね。

このオートマティックとは腕に時計を付け使っていると、ローターという部品が動きゼンマイが巻き上げられます。

つまり自分でクルクルと巻きあげなくて使っているうちにゼンマイが巻き上げられる仕組みなわけです。

たまに勘違いされる方もいますので書いておきますと、自動巻きという呼び方なので置いておいても自動的にゼンマイが巻き上がり動くと思ってる方がいますが、時計を動かさないとローターが動きませんのでゼンマイが巻き上がりません。

TO Automaticは自動巻き+手巻き機能

TO Automaticは上で説明させて頂きました手巻きでも自動巻きでもゼンマイを巻き時計を動かす事ができます。

最大、何時間動く?

機械式の時計は電池式ではないので、当然動いてる時間が少ないです。

一般的な機械式時計ですと、フル巻上げで30時間から40時間の動作時間が平均的ですが、TO Automaticは50時間動き続ける事が可能です。

一度完全に巻いたら2日間動き続けてくれるのはムーブメント的に評価は高いと言えます。

何処製?

TO Automaticは値段も10万円以上からの時計です。

ムーブメントとは何処の物で、良い物なのか調べないと購入はできないですよね。

このムーブメントを制作している会社はセイコーインスツルという会社です。

皆さんご存知のSEIKOグループの会社で日本製のムーブメントです。
イッセイミヤケの機械式時計TOのムーブメント

TO Automaticのムーブメントは手巻きでも自動でも巻き上がる物で秒針規制機能付きのムーブメントです。

秒針規制機能とは時計を合わせたい時にリュウズを引っ張ると時計の進みが止まる機能です。

時間を正確にピッタリ合わせたい時には、この機能が着いているとスムーズです。

まずSEIKOの機械式ムーブメントなので信頼ある物と考えて良いです。

シースルーバック

TO Automaticは、機械式のムーブが裏から見れるシースルーバックの物になっています。
イッセイミヤケの機械式の時計
TOのシンプルな顔には想像できない、対象的な機械ならではの歯車が中身が裏から覗けます。

これぞ機械式といった雰囲気が、そこには有ります。

TO Automaticにはサファイアガラスが使われてる。

この時計にはサファイアガラスを使用しています。

一般的に時計のガラスは3種類に分られます。

簡単に分けますと。

  • プラスチック
  • ミレラルガラス(一般的なガラス)
  • サファイアガラス。

このサファイアガラスはとても硬く、高級な時計にはまずこのサファイヤガラスが使われています。

その硬さは鉄ヤスリで削っても傷が付かない堅さです。

この写真のはミネラルガラスとサファイヤガラスを紙ヤスリで擦った写真です。
サファイアガラスとミネラルガラス比較

見て分かる通り左のミネラルガラスは傷が付いてますがサファイヤガラスには傷が付いていません。

このサファイアガラスをTO Automaticには2枚使われています。

1枚目は時間を見る顔部分に2枚目はムーブメントと覗けるバック部分になります。

TO Automatic付けた感じ

私の腕には大きく感じます。
イッセイミヤケ機械式、TOを付けたイッセイミヤケ機械式、TOを付けた
この時計の似合う方は背が大きく手が大きい方に似合うと思います。

付けた感じのインパクトが強いので背の小さい方は時計のインパクトに負けてしまいます。

個人的には背の小さい方や、腕周りの細いかたは、こちらの初期のイッセイミヤケの時計TO の方が似合うかと思います。

機械式魅力

私も自動巻の時計を持っていますが、機械式の時計ってほっとく止まってしまいますし、止まってしまったら時刻を合わせないといけないし、面倒がかかるんです。

面倒がかかるが、いつの間にか世話が掛かるになり、そっから可愛く愛着がわいてきます。

偉そうな事は言えないのですが、機械式の時計って温かみがあって、生きているように感じる時計です。

機械式の時計って色々有るんですがTO Automatiの様な形の時計って他には無いと思います。
イッセイミヤケの機械式TOブラック

値段が高価の物なので、即決で買える一本ではないですが、一生を共にできるデザインウォッチになると思います。

イッセイミヤケの時計を実質10%OFFから20%OFFで購入するテクニック

TOのオートマチックは140,400円する時計です。結構高い時計です。

少しでも得をして購入する事をおすすめします。

イッセイの時計はAmazonでも楽天でも路面店などでもよく見かけます。

売ってるショップ側としてはライバル店が多いわけです。

時計販売店は自分のお店で購入してもらいたいので、色々なアプローチやサービースをしています。

イッセイミヤケ安く買う

知らない人も多いですが、イッセイミヤケの時計は実質10パーセントから20パーセントOFFで買えるお店があります。

TOのメカは140,400円と高価な時計なので絶対得な店で購入した方がいいです。

すぐに購入予定が無い方でも、先日書いた記事を読んでもらえると、結構得するかとおもいます。

↓↓↓
イッセイミヤケの時計を10%OFFや20%OFFで購入するおすすめなテクニック!

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