ルノータスの時計は評判良い?カスタムの評価は!?

カテゴリ:RENAUTUS/ルノータス

近年日本製のカスタムウォッチが増えてきてますよね。

カスタムウォッチの中でも大きく2種類に分かれます。

1つは外部の工場に依頼して時計の組み立てをしてもらう所、もう1つは自社に工場が有りで社内で組み立てが出来る所です。

ルノータスは自社に工場が有るので社内で時計の組み立てをしています。

PR

外部組み立てと自社組み立ての違いは?

ルノータスの時計のカスタム作る行程

外部の工場より自社工場の方がカスタム出来る箇所が多く小回きくサービスが可能です。

例えばルノータスの場合、購入後カスタマイズに失敗して気に入らなかったとしても2週間以内で有れば再度組み直し部品交換をしてもらえます。

プレゼントとして渡したけど相手が色を気に入らなかった、なんて時に安心ですよね。

外部の工場で組み立てているの場合、ブランドはお客さんと工場の間の位置なので、細かいカスタム変更ができません。厳密には出来ますが、そのつど外部の工場に依頼する事になるので料金が掛かってしまい現実的に難しいです。

またルノータスの場合は購入後何年経っても針や文字盤など、細かいパーツの部品交換を行なってもらえます。

自分の趣味やファッションが変わっても、時計をカスタムできるので、末永く使っていけますよね。

組み立ての現場に近いほどこういった細かいサービスが行なえます。

ルノータスはパーツとカスタム出来る箇所が多い 

ルノータスの時計ベーシックの時計白と黒

ルノータスは他のカスタム時計より注文できる出来るパーツと箇所が多くカスタマイズ時計として評価できます。

現在支流となっているカスタム時計は針とケースの色、ベルトを変えるくらいですが、ルノータスの場合は針の種類に文字盤の種類、ガラスの種類にリューズに誕生石を留めるなど、非常に多くのカスタマイズができ一般のカスタム時計ではできない注文ができます。

私はカレンダーも無いシンプルな時計が好みなので、いやいやそこまで必用は無いよって思いますがカスタム時計として考えるなら、より多くの場所を多くのパーツから選べた方がオリジナリティーが出せて良いなっと思います。

なぜ他より多くのカスタムができるの?

ルノータスの時計の多くの種類

ルノータスを作っている会社は長年の自社工場での金属加工や溶接、組み立てなどを行なっている会社です。

その中ので他社ブランドの時計製造も行なっています。その技術を生かし、自社製品としてルノータスは作られました。

元々他社製の時計の組み立てやパーツを作る事ができる会社なので、時計作りの技術も知識も豊富ですよね。

今後は眼鏡や時計、アクセサリーなど裏方で物作りをしていた会社がルノータスのようにオリジナルブランドを立ち上げる事が多くなりそうですよね。

後から作られたパーツも交換できる

ルノータスクラシック ホワイト

ルノータスは新しい針や文字盤が製作されても後に変更する事ができます。

新しいデザインが発売され、こっちの方が今よりよいなーなんて事もあると思います。一般的には新たに購入する他ありませんが、細かいカスタムを加え続ける事ができるメーカーは、そのつどパーツ交換が可能です。

末永く使って欲しいと本当に思っているなら、何処のカスタムウォッチブランドも、こういったサービスまで頑張っ欲しいですよね。

モデルの種類 

現在ルノータスのボディーの種類は

メンズが

メンズ時計に関してはコチラの記事にルノータスの時計レビュー評価に詳しくまとめてあります。

レディースが

レディースに関してはこちらの記事ルノータスのレディース時計はどれが評判に纏めてあります。

クラシックの特徴

ルノータスの時計スタンダードモデル

クラシックの一番の特徴はベゼル部分がカスタマイズ出来る所です。

フラット、フル―テットベゼル、クルドパリベゼルと3種類の加工から選べます。

ルノータスの時計ベーシック白

フラットなベゼルはシンプルな見た目ですが、フル―テットベゼル、クルドパリベゼルはカットの入ったベゼルなので派手な印象にカスタムできます。

オートマチックの場合はムーブメント(中の機械)をスイス製のセリタか国内製のミヨタかに選べます。

アクアオーシャン

ルノータスのダイバーズモデル、ホワイト

アクアオーシャンはダイバーズウォッチで200m強化防水時計です。

メンズ、レディースの用意が有り27種類のケースのカラーバリエーションから選ぶ事ができます。

メンズのアクアオーシャンは機械式時計とクォーツの用意がありますが、レディースはクォーツのみの展開です。

スタンダード

ルノータスの時計スタンダード

ルノータスの中で一番シンプルなモデルです。

ルノータスクラシック ホワイト

デザインはシンプルですがカスタムパーツは非常に豊富で針7種類、文字盤の種類28種類、ケース3種類、ガラス2種と幅広いカスタマイズができる時計です。

スタンダードの風防(ガラス)が2種類から決めれるのは嬉しい

ルノータスのカスタム時計

ドーム型のガラスはクラシック感がありファンが多いですよね。

どこのカスタム時計でも選べるようにすれば良いのにな。って感じていますが、ドームガラスとフラットガラスと2種類製品化してしまうと在庫になってしまいますよね。

そのため何処のメーカーでも需要の多いフラットガラスだけを取り扱っています。

全モデル誕生石がリューズに留めれる。 

リューズとは時計の時間を合わせる為に付いてる突起部分のパーツの事です。

選ばなければ一般的なベーシックなリューズですが、希望が有れば12種類の誕生石を留めてもらえます。

よりオリジナリティーを出せるので、こういったサービスは良いですよね。プレゼントとしても需要が高いカスタムだと思います。

カスタマイズ時計の今後は?

カスタム時計

一昔前は、メーカーから大量の生産依頼が有り国内の時計製作会社は活気が有りましたが、現在は海外の工場を使い時計を製作している所が多く国内の工場は減ってきています。

今、支流となっているカスタムウォッチは、減りつつ有る日本の工場に依頼して時計を作っています。

しかし今後はルノータスの用に自社工場をで組み立てができる会社が自信でウォッチブランドやカスタムウォッチブランドを立ち上げていく可能性があります。

自社で組み立ててる会社は1人1人の好みや個性をより重視できるので、他には無い自分の好みにあったオリジナル時計を作る事ができます。

自社工場から始めた会社はブランディングが苦手な所が多いですが、ユーザーの事を考えた良いものを作ってるメーカーは応援したくなります。

今後、文字盤や針も増えて行くので楽しみな時計メーカーです。

コチラがルノータス公式ホームページへ
です。



Share

この記事が役にたてばシェアして下さいpublic

Tag

Comment

コメントを残す

* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。
メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

前の記事
次の記事

カテゴリー

Tag

同じカテゴリの記事