ルノータスの時計レビュー評価口コミはいかに!?

カテゴリ:RENAUTUS/ルノータス

カスタム時計少しずつ増えてきてますよね、そんな中でも最もオーダーできる箇所が多いのがルノータスです。

外観の色や針ベルトの種類を変えれるカスタム時計はありますが、ルノータスは自社工場で組み立てを行なっているので、もっと細かいオーダーまで受けてもらえます。

より自分好みに、と考えるならルノータスは優れたカスタム時計だと言えます。

この記事では男性用のルノータスのレビューになります。

レディースのレビューの確認をしたい方はコチラの記事ルノータスのレディース時計はどれが評判でおすすめ?を参考にしてください。

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どこのパーツが交換できるの?

ルノータスは大きく分けるとダイバーズ、クラシック、スタンダードと3つのデザインに別れます。

3つのモデルでも交換できる箇所と出来ない箇所があります。

  • 針の形や色:全て交換可能
  • 文字盤の種類:全て交換可能
  • ケースの色や形:全て交換可能
  • ガラス:クラシック、スタンダードは交換可能
  • ベルト:全て交換できる
  • リューズに石留め:全てに石留め可能 
  • ムーブメント:クラシック機械式時計交換可能

針や文字盤、ケースの色など、どのモデルも全て交換ができますが、ダイバーズウォッチのガラスはフラット(平な物)と決められています。それとムーブメントが交換できるのはクラシックの機械式時計のみです。

なぜここまで多くのカスタムオーダーができるのか?

ルノータスの時計の多くの種類

カスタム時計には2種類の作られ方があります。

他社の工場で組み立てられてる時計と、自社で組み立てされる物です。

自社で組み立てをする場合は、ロット数が決まっていませんので、お客のオーダーを細かくとって1本の時計を組み立てる事ができますが、他社で組み立てされる場合は1回で生産する製品数量(ロット数)が決まっているため細かいオーダーがなかなかできません。

厳密にはできるのかもしれませんが、管理が大変なので行ないません。

自社工場で組み立てができると、お客の細かいオーダーに対応できます。

そういったブランドには、カスタムできる箇所の量ではどうしても勝てません。

ルノータスの強みは自社工場で組み立てをしていて細かいオーダーに対応出来る所にあります。

ルノータスクラシックの細部のディティールや評価

ルノータスのクラシックオートマチックの白と黒

ステンレスの加工会社も運用していると言う事でベゼルに拘りは感じます。

磨きが強すぎてエッジが立っていいななんて事もなく、奇麗な磨き上げでエレガントな雰囲気を感じます。

ルノータスの時計クラシック、ブラック

ラグは3面取りで角部分は鏡面仕上げ、他はヘアラインと一般的なデザインです。ケースが一般的な分ベゼルが栄えるデザインかと言えます。

個性を出したデザインにカスタムするのであればカットの入ったベゼルがおすすめです。

文字盤のデザインは?

ルノータスの時計クラシックホワイト

文字盤はクラシックの場合アラビア数字とバーインデックスの2種類になります。

アラビア数字の文字盤は一般的なデザインですが、バーインデックスの文字盤は中心が歪みをもったデザインで装飾が多めです。

リューズはどうなの?

ルノタータスの時計リューズに宝石

好みは分かれると思いますが、ルノータスのリューズは宝石が留めれます。12種類の誕生石から選ぶ事ができますが、文字盤やベルトと合わせた色にしても面白いですよね。

ルノータスの時計オートマチックリューズ

石をセッテイングしない場合はロゴの彫られたリューズになります。

クラシックオートマチックはムーブメントが選べる。

ルノータスの時計ムーブメント

機械式時計は電池ではなくゼンマイを巻いて動いてます。この機械部分をムーブメントというのですが、クラシックオートマチックは3つの中から選べます。

  • SELITA SW200-1
  • ETA2824-2
  • MIYOTA 821A

現在は以上の3種です。

SELITA SW200-1とETA2824-2はスイスのムーブメントでMIYOTA 821Aは日本のシチズン系列のムーブメントです。

ルノータスのスタンダードの細かいディテールや評価

ルノータスの時計スタンダード

スタンダードはベゼルが無くてラグもスッキリした形です。クラシックに比べシンプルなデザインで使いやすい時計だといえます。

サイズが38mmと大きくもなく小さくもなくユニセックモデルです。

電池式では無く機械式の時計が欲しい女性はスタンダードをカスタムする事になります。

文字盤はどう?

ルノータスクラシック ホワイト

スタンダードの文字盤はバーインデックス、アラビア数字、ローマ数字の三種類展開になります。

ユニセックスモデルという事もあり、カラーバリエーションが豊富です。

どの文字盤も7時位置に穴があいた物が用意されていて中かの歯車の動きが見える物が選べます。

ルノータスのスタンダード白の文字盤

こういったデザインが好きな男性は多いですよね。ただしこの文字盤を選んでしまうとカレンダー部分が無くなってしまうので注意も必用です。

ケース(外観)のカラーが3種類から選べる。

クラシックはシルバーのみのケースカラーですが、スタンダードの場合はシルバー、ブラック、ゴールドの3種類から選べます。

シルバーのケースはベーシックで合わせやすい特徴がありますが、ゴールドのケースはアンティークな雰囲気が有ります。ブラックなケースはシックな雰囲気が有りますよね。

カスタムをする時にケースの色から決めると非常に決めやすいです。

クラシッククォーツの評価

ルノータスの時計ベーシックの時計白と黒

クラシッククォーツは飽きにくいベーシックなデザインですが、文字盤のカラーや種類が多く全部組み合わせで45万通りあります。

一般的なバーインデックスから加工の入った文字盤まで様々です。針が太い物と細い物2種類から選べるのは今のところクラシッククォーツだけです。

ルノータスの時計スタンダード機械式オートマチック白と黒

クラシッククォーツは電池で動いてる時計で機械式にくらべ厚みが薄いです。

スタンダードは厚み10.6mm,クラシックオートマチック10.45mm、クラシッククォーツ8.9mmとなります。

厚い時計はチョット苦手だなって方は電池式のクラシッククォーツがおすすめです。

また、値段も安くメンズ用40mm18,300円、レディース用34mm17,600円です。

アクアオーシャンの評価。

ルノータス、アクアオーシャン、ダイバーズウォッチ黒と白

ダイバーズウォッチは電池式か、ゼンマイ機械式か、2種類から選ぶ事ができます。

ケースのカラーバリエーションが27種類とかなり豊富です。

200m強化防水(20ATM)なので水泳や競泳などができる程度の防水機能はついていますが、本格的なダイビングは30気圧防水からなのでおすすめはできません。

ルノータスはカスタムオーダーに失敗しても再度パーツを変えてもらえる

ルノータスのベルトの種類

カスタムオーダーは何万種類の中から決めれる楽しみが有りますが、あまり奇抜な色の組み合わせなどをすると手元に届いた時にイメージ違いもおこりますよね。

ベルトと本体を組み合わせるくらいならイメージ違いは起こりずらいですが、針の形や、文字盤までカスタムできるので、失敗した!なんて事もあるかと思います。

カスタマイズで迷っても、失敗しても、購入後2週間以内であれば無料でデザインのやり直しができます。

また、後々デザインに飽きた場合でも安価で部品で交換できるも嬉しいサービスです。

個人的にカスタムしていく順番は

ケースの色→文字盤→針→ベルト

この順番にきめていくのが安全かとおもいます。組み合わせているだけでも結構面白いので是非試してみてください。

コチラがルノータス公式ホームページへ
です。



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