ブライトリングのオーバーホールは料金が全然違う!おすすめの修理工房

カテゴリ:お役立ち・サポートケア

PR

ブライトリングをメーカーと同じクオリティで、修理、点検、掃除をしてもらえる価格の安いお店を紹介

ブライトリングのオーバーホール
Photo credit: Simon AW

ブライトリングの時計は購入した場所でオーバーホールやメンナンスの値段が倍の値段違う事を知ってましたか?

買った場所というより、ブライトリングの商品ルートによって値段が違います。

ブライトリングの購入ルートは大きくわけて3つ有ります。

  • 正規ルート
  • 並行輸入ルート
  • 海外での購入

正規で買った時計と、海外や並行輸入で買った時計では、メーカーでのメンテナンスやオーバーホールの値段が違います?

そんなの知ってるよって方もいるかと思いますが、時計修理技能士1級のクオリティで、料金の安いお店を紹介しますので、最後まで読んでみてください。

値段の比較

例えば、ゼンマイ機械式のブライトリングの場合、正規品は5万円でオーバーホールしてくれますが、並行輸入や外国で買った時計の場合10万円かかります!

10万は高い!高すぎ!!

10万円の料金を払うなら、そこそこの時計買えちゃいます!

この値段は、ブライトリングファンからも批判されているくらいです。

ブライトリングのメンバー会員は優先され値段も安い

ブライトリングのオーバーホールおすすめ 
Photo credit: ume-y via

国内の正規品を買うと自動的にブライトリングのメンバー会員になれます。

メンバー会員はオーバーホールやメンテナンスを行うときに、安い金額で行ってくれます。

なぜ正規品は安くメンテナンスを行ってくれるかといいますと、正規品のメリットを作らないと売れないからですね。

時計本体の価格だけを考えると、並行輸入品の方が安くお得なので、お客さんは並行輸入品を選んで買ってしまいます。

そうなると、ブライトリングの正規品は売れなくなりブライトリングジャパンは潰れてしまいます。

ブライトリングジャパンは、売れないと困ってしまうので、正規品を買ってくれた方はオーバーホールやメンテナンスは安くやりますよーって事です。

これはオメガやロレックス、タグホイヤーなのどの、メーカーも一緒の事です。

オーバーホールやメンテナンスを安く行う事が、正規品メリットで、最大の売りなわけです。

つまりメンテナンスやオーバーホールを安く行なうのは並行輸入品に負けない為の対策なわけですね。

ブライトリングの並行輸入と、正規品の料金表

下の表を購入する前に見てみたら正規品の方が、後々安くすむから正規品にしようかなって思いますよね。

オーバーホールのメーカー金額

モデル 並行輸入品価格 正規品価格
電池式ノークロノグラフ ¥75,000 ¥37,500
電池式クロノグラフ ¥85,000 ¥42,500
コーパイロット ¥50,000 ¥25,000
機械式ノークロノグラフ ¥80,000 ¥40,000
機械式クロノグラフ ¥100,000 ¥50,000
機械式クロノグラフ(複雑) ¥115,000 ¥57,500

並行輸入品は、ものすごく料金が高いです。単純に倍の料金です。

正規品は妥当な価格設定だと思います。

正規店意外でオーバーホールやメンテナンスは安い

時計のオーバーホール、おすすめ
Photo credit: RichiG24
ただ、この価格の差はブライトリングジャパンの正規店にオーバーホールを頼んだ時の価格の差です。

街の時計屋で頼んだ場合は正規品でも、並行輸入品でも同じ料金で行ってくれます。

だったら値段の安い並行輸入品のほうが良いじゃん!って考える人も多いので並行輸入品も需要もあるわけです。

オーバーホールやメンテナンスは、正規店意外に出しても平気?

結論からいうと、場所によります。

正規店のメーカーには、ブライトリングに詳しい熟練した時計技術者がいます。

当然オーバーホールの際に、劣化した交換時期の部品も、正規の部品で交換してくれます。

この2つは、正規店の最大のメリットになります。

悪い時計屋にオーバーホールを出すと大変な事に…

正規店意外でオーバーホールを出すときには、絶対に気をつけなければいけない3つの条件があります。

  • 時計修理技能士の検定を持ってる
  • 純正の部品でオーバーホールをする
  • 料金がメーカーより安い

この3つの条件が揃っていない時計修理工房はおすすめしません。

時計修理技能士が修理や点検をしてくれる

時計修理技能士ってご存知ですか?

時計修理技能士は国家資格の一つで、その能力を計る物です。

最近ネットなどでみかける修理工房は、時計修理技能士ではない人が、時計を分解して洗浄します。

時計のプロではない人達ですね、趣味から時計をいじる事になり、オーバホールをしています。

こういった人に任せると、時計針や、内部に細かい傷をつけられたり、シッカリ洗浄されていないパーツを組まれ、動きが重くなりします。

動きが重くなると、何処かに負荷がかかるので、そこのパーツが悪くなってしまいます。

本当の話ですが、以前私がオメガのシーマスターをオーバーホールに出した時の話です。

オーバーホールから返された時には、気付かなかったのですが、裏蓋がシッカリ閉まっていなかったんですね。

4日位たった立った時に、裏蓋がポロッと外れてしまいました。

この2日の間に、水仕事やお風呂に入っていたら、壊れていたと思います。

純正の部品でオーバーホールを行なう

オーバーホールを、行なった際に劣化した部品があったら新品の部品に交換しなければいけません。

ただブライトリングの純正の部品は高いです。

その為に悪い修理工房は、純正ではないパーツを使ってしまいます。

純正ではない部品でも、時計は動くのですが、今後もし時計が壊れてしった場合、ブライトリングのメーカーで直してもらえなくなってしまいます。

何故かといいますと、改造品とみなされてしまうからです。

料金がメーカーより安い

当然ですが、正規のメーカーより料金が高くては意味がないねすよね。

安くすませる為にメーカー意外のお店に頼む分けですから。

料金が安く安心して頼める修理工房

私がオーバーホールを出した中で、安く安心出来る時計店は都内にある時計店、千年堂です。

ロレックスやオメガの修理やオーバーホールに強い時計店ですが、近年ではタグホイヤーや、ブライトリングのオーバーホールも積極的に行なっています。

料金はメーカーより最低でも2万円以上、安く行なってくれます。

ブライトリングの場合は3万円ほど安く行なってくれるんではないでしょうか。

この時計屋はくspan class=”red_bold”>時計修理技能士の中でも最もレベルの高い1級の職人がオーバーホールを行なうので、丁寧にオーバーホールを行なってくれるので安心できます。

見積もりは無料なのでブライトリングをお持ちの方は、見積もりだけでも出して他と比較してみても良いかと思います。

なぜこの時計屋は安くオーバーホールができるかと言うと、職人を雇ってるのではなく1級の時計技士と直接取引をおこなっているからです。

普通でしたら、時計職人を雇うので仕事な無い日も給料は発生してしまいすが、職人を雇うわけではなく、直接取引をしているので、余分な出金をカットできるんですね。

その為に一つの時計に対するコストを下げる事ができています。

オーバーホールを4,5年に一回しかしてなかった方は、この機会に見積もりだけでも出してみてはどうでしょうか。

コチラが私のおすすめした時計店です。
↓↓↓↓
千年堂の感想と申し込みページ



大事な時計を安くオーバーホールするのは、少し心配ですよね。この修理工房が安い理由を詳しく纏めましたので、
気になる方は是非読んでみてください。
千年堂が安い秘密はコチラになります。

Share

この記事が役にたてばシェアして下さいpublic

Tag

Comment

コメントを残す

* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。
メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

前の記事
次の記事

カテゴリー

Tag

同じカテゴリの記事