ロレックスのオーバーホールの口コミの良い!おすすめな修理時計工房

カテゴリ:お役立ち・サポートケア

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ロレックスは正規のメーカーでメンテナンスや修理をすると高い

ロレックスのオーバーホール
Photo credit: fernando butcher

ロレックスは、メーカーでオーバーホールをすると、けっこう高い見積もりになりますよね。

オーバーホールは状態によって値段が異なりますが、ロレックスの場合どんなに状態が良くても5万円位からになると思います。

オメガやブライトリング、は公式ホームページにオーバーホールの料金が書いてりますが、ロレックスは料金が書いてないんですよね。

見積もりに出してみないと分からないんですね。初めてオーバーホールをされる方はどのくらいが、一般的なのか分からないですよね。

オーバーホールは、依頼する所によって値段も違いますので、この記事を是非読んで参考にして頂けたらと思います。

ロレックスのオーバーホールやメンテナンスは本当に必要なの?

ロレックスオーバーホール

せっかく購入したロレックスの機械式時計も長く使う為には定期的にメンテナンスをしていく必要が有ります。

一般的には3〜5年に一回程度、オーバーホールをする必要があるといわれているが、なぜだと思いますか?

何故オーバーホールが必要か。

ロレックスやオメガのように高価な時計は高級時計→一生物→メンテナンスしなくてもタフと勘違いしされてしてる方もいますが、そうではないんですね。

腕時計は精密機械ですから、車やバイク、パソコンなどと同じように使っていると必ず、調子が悪くなります。

長く使っていきたい良い時計だからこそ、定期的にメンテナンスする必要があるんですね。

ロレックスのオーバーホールの期間は!?ネットに書いてある止まってからオーバーホールでは遅い

ロレックスに限った事ではないですが腕時計は長く使っている間に、ムーブメントに使われてオイルが経年劣化や、揮発してオイル切れという状態に必ずなります。

しかし油切れの状態でもしばらくは、正確に時計は動き続けます。

しばらくオーバーホールをしてないロレックスでも調子が悪いとは感じない物も多いはずです。

その為3年から5年経っても定期的にオーバーホールする人は少ないんですね。

実際に時計が止まってから、あるいは時間が遅れはじめたり早まるなどの、不具合が起こってから、修理をする人が多いです。

しかし時計が止まったり不具合が起きてからでは、よけいに料金がかかる事が有ります。

時計は不具合が起きてからでは遅いケースも有る

ロレックスオーバーホールおすすめ
Photo credit: hypo.physe

腕時計にとって最悪な故障の原因は錆です。

時計内部のオイルが切れて乾いていると当然、錆やすくなります。

パーツが錆びてしまうと、その部分を新しい物と交換しなければいけません。

しかしロレックスの純正パーツは高いです。かるく交換できるパーツでしたらまだしも、錆が広がってしまいムーブメントの土台部分まで進行してしまうと修理も大規模になり修理代金も高額になります。

最悪の場合は修理不可能と言う事もありあます。

ロレックスのパーツ交換は高い

私の友人の話ですが、彼は父親からもらったロレックスのサブマリーナが有りました。

そのサブマリーナは、ケースと裏蓋の間に錆があり彼が受けたとって初めてロレックスにオーバーホール依頼しましたが時計のケース(時計の外観)の交換になり23万円かかりました。

父からもらった物なので修理したけど、自分の私物だったら直さなかったと言ってました。

正直23万円は高すぎだし、この値段では直す人も少ないと思います。

時計にとって錆は、もっともやっかいな敵です。

時計が錆びてしまう一番の理由は汗と垢とホコリです。

汗と汚れの固まりが付着してる部分から時計は錆びはじめます、夏場など使用後はいっかいいっかい、汗をを拭き取るだけで時計は長持ちします。

以前、時計の錆に関して書いた記事がありますので良かったら合わせてお読みください。

こちらの時計は私の私物で祖父から頂いたオメガのシーマスターですが錆びてしまってます。

オーバーホールはタイミングが大事

友人のサブマリーナも、彼の父親が、汗を拭き取ったり、定期的にメンテナンスを行なっていたら、ケースの交換という結果にはならならなかったはずです。

ロレックスもオメガもオーバーホールの際にパーツを多く交換すれば、それだけ費用もかかります。

場合によっては時計一本を新しく買えるほど料金がかかる事もありあます。

アンティークのロレックスですと、交換パーツが無いという事もあります。壊れてしまったら修理不可能になってしまいますので、自己メンテンスも含め大切な時計の管理には気を使いましょう。

オイル切れは、ほっとくと歯車がすり減る

ロレックスオーバーホール
Photo credit: GuySie

オーバーホールに長いあいだ出さないと、時計のオイルが切れて錆の原因を作る事を説明しましたが、もう一つ状態が悪化する事が有ります。

オイルが切れた状態で歯車がまわり続けると、金属同士が滑らかに噛み合わなく摩耗を起こします。

摩耗とは金属同士のパーツが打つかり合いすり減ってしまうん事です。

時計のオイルは内部の錆を防ぐのと同時に歯車の噛み合い部分を潤滑にしています。

すり減ってしまったパーツもオーバーホールの際に交換対象になります。

オーバーホールをさぼり続けると、むだに費用がかささみかえって不経済になってしまうんですね。

ロレックスのオーバーホールは3つのルートがある。

ロレックスのオーバーホールは大きく分けて3つのルートがあります。

  • 時計販売店
  • ロレックスカスタマーサービス
  • 時計修理業者

この3つのルートを詳しく説明していきます。

販売店はおすすめできない。

この3つの中で一番おすすめできないのが、販売店になります。

理由は料金面です。

時計販売店は自社で修理を行う事が少ないです。

まれに優秀な技能士を配備している時計屋も有りますが、技能士を雇うとコストがかさむので、技術的な仕事やオーバーホールは修理業者に依頼します。

時計販売店にオーバーホールを依頼した場合、販売店は手数料だけを取り、時計は契約している修理業者に流される事になるわけですから、最初から修理業者に依頼すれば販売店の手数料を省き安くオーバーホールが出来るわけです。

ロレックスカスタマーサービスは高いが優秀

ロレックスカスタマーサービスには当然ロレックスに詳しく、技術的にも優秀な時計修理技能士が配備されています。

料金が高いと感じないのであれば、ロレックスカスタマーサービスにオーバーホールを出さない理由はありません。

ロレックスのカスタマーサービスのオーバーホール料金

モデル シリーズ 料金
オイスター パーペチュアル 44000円
オイスター デイトジャスト 44000円
オイスター デイデイト 56000円
オイスター デイジャスト2 45000円
オイスター デイデイト2 56000円
オイスタープロフェッショナル エクスプローラー 44000円
オイスタープロフェッショナル エクスプローラー2 46000円から
オイスタープロフェッショナル GMTマスター 46000円から

定期的にオーバーホールを行なってる時計や、購入後5年未満で、交換パーツが無いとしたら基本的この料金表位でオーバーホール出来るはずです。

料金に問題ないのであれば、ロレックスカスタマーサービスにオーバーホールを依頼するのが良い選択だと思います。

コチラが ロレックス日本公式ページはコチラになります

修理業者は料金が安く魅力を感じるが業者の見極めが大事になる

ロレックスのオーバーホールおすすめ
Photo credit: Alan Cleaver

時計の修理を行なう業者は星の数ほどあります。

基本的に時計修理業者は時計販売店からでも、私達個人からでも依頼する事はできます。

修理業者のタイプは色々有り、個人で時計の修理を行なう時計屋も有れば、20〜30人と中規模から大規模な修理業者も有ります。

数多くある修理業者な分けですから、優れた業者とそうでない業者が有り判断しにくのが現実です。

ホームページは綺麗に作っていても、実際に時計を触る修理技師に技術が有るとは限りません。

時計の修理は実はどんな人間がおこなっても良いんですね。

その為、時計修理工房で働いていたが技術が十分ではないうちに独立して店舗をはじめる人がいます。

もっと最悪の場合、時計好きの趣味から独学で時計修理店を始める人もいます。

こういった人にオーバーホールを依頼するとトラブルが起きる事があります。

なぜトラブルが起きるかと言うと、その人間にブランドの知識が無いのに修理をしたり、技術力が低いうちに時計をいじくり内部パーツや針に傷を付けてしまい事が有るからです。

嘘みたいな話ですが、どう考えても手を滑らせただろ!という傷が付いて返される事が実際に有ります。

ロレックスやオメガやIWCなどの時計内部は複雑で繊細な時計です。

そのブランドの知識が豊富で技術力が有る人間にオーバーホールや修理を依頼するべきだと私は思います。

時計修理業者を選ぶ際に大切な事はこの2つです。

  • 技師の技術力
  • 純正パーツを使う

この二点が大事なポイントになってきますので一づつ説明いたします。

時計修理技能士1級の人間にオーバーホールを頼む

では具体的にどういった人間にメンテンスを依頼すればよいかと言うと、時計修理技能士です。

出来れば1級を取得している人間です。

時計修理技能士とは国家試験の一つで時計の修理技術や知識を測るためのテストです。

当然ロレックスの正規サービスセンターにも時計修理技能士1級の方が任務しています。

修理業者にメンテナンスを依頼する場合は技術力が高い技能士を見つける事が肝になってきます。

おすすめできない時計工房には、こういった修理技能士1級

Wikipedia(時計修理技能士)

ロレックスの正規部品を使ってもらえるかの確認

技術力の高い時計修理技能士にメンテナンスを行ってもらう事をお伝えしましたが、も一つ大切な事があります。

それは、オーバーホールや修理の際に正規部品を使ってもらえるかと言う事です。

実はロレックスに限った事ではないですが、時計の細かい部品は正規の部品でなくても動く事ができます。

その為に交換パーツを純正ではない物で代用してしまう時計業者も有ります。

なぜなら純正パーツは高いからですね。

動けは何でもよいや!って人でしたら問題ないのですが、純正部品意外を使われてしまうとロレックスジャパンは改造品とみなします。

そうなると今後、正規のロレックスで修理す事が出来なくなる可能性がでてきます。

時計には消耗部品があります。

などなど、こういった部品は、経年劣化する為オーバーホールの際に交換する事があります。

こういった消耗部品でも純正のロレックスパーツを使ってくれる、修理業者をしっかり見極め依頼しましょう。

時計修理業者の最大のメリットは料金が安い

時計修理業者にオーバーホールを出すと、料金が20~50%安く済む事になりますが、上で説明したとおり危険性もあります。

修理技師は技術力が高いか、純正部品を使ってくれるか、この二点を抑えてオーバーホールなり修理の依頼をしましょう。

おすすめの時計修理業者

ロレックス オーバーホール

私のおすすめするロレックスの修理業者は千年堂という、都内にある時計修理業者です。

千年堂は時計修理技師1級の人間がオーバーホールや修理を行ってくれます。

また創業当時からロレックスに力をいれていて現在では年間3万本以上の修理やオーバーホールを行っています。

料金も正規のロレックスに比べ2万円から3万円安いのも魅力です。

見積もりは無料ですので、4年くらいオーバーホールしていないロレックスは、いちど見積もりを取ってみても良いと思います。

千年堂に頼んだ人の感想と無料見積もりのページになります。

一流の技術で修理!時計修理の千年堂



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