時計が濡れた!ガラスが結露で曇ってしまた!乾かし方は!?対処法は?

カテゴリ:お役立ち・サポートケア

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時計のガラス内側が曇ったら分解して乾かさないと壊れてしまう

この記事を検索して読んでる方は、時計の中に水が入ってしまってる人が多いと思います。
時計濡れたオーバーホール
Photo credit: Little Boy 09

現在時計はどんな常態でしょうか?ガラス内側が曇っていたりしませんか?

こんな状態の時計は危険です。

この場合はすぐに時計の分解をして、パーツを乾かさないと内部の金属が錆びてしまい、取り返しの付かない事になってしまいます。

時計内部の水分はドライヤーでは乾かない!

時計が曇ったり濡れていると、まずドライヤーで乾かす人がいます。

しかしドライアーでは結露や曇りは取れません。

ドライアーを当てると、水分が水蒸気になりますが時計は密封されているので、その水蒸気が逃げる所がありません。

よってまた曇ってきてしまいます。

おすすめの対処法

濡れた時計のおすすめの対処方は、まずリューズ(時間を合わす突起部分)を引っ張ったままにします。

その後少し離れた所からドライヤーを当てます、一時的に結露が取れたら、密封した箱などに、時計と除湿剤などを入れておきましょう。

リューズを引っ張ったままにするのは、少しでも水が抜ける所を作ってあげる為です。

ただこれは一時的な効果でやらないより、やった方がまし!というぐらいです。

時計内の水分は、分解しない限り100%は乾いてくれません。

100%水分が抜けない限りはパーツが錆びてしまいます。

時計は歯車が噛み合って回っているので、水分を時計全体に回してしまいます。

時計の結露が3日以上の続いてる方は一刻も早く分解オーバーホールにだしましょう。

おすすめのオーバーホール店

コチラのお店は無料で見積もりを行ってくれます。

メーカーよりも安く修理やオーバーホールをしてくれるのでお勧めです。

↓↓↓
時計修理の千年堂

こちらの記事にもかきましたが、オーバーホールを激安で行ってる所もありますが、危険な時計屋もあるので気をつけてください。

何故時計内部に水が入ったのか!

水が入ってしまう理由にはこんな事があります。

水に落としてしまったのは、どうしようもないですが、他の理由は時計のメンテナンスしていなかったり、管理不足で起こる理由です。

パッキンの劣化で水が入った

時計の裏には裏蓋という蓋が付いています。

こちらの記事では裏蓋を外す様子を書いています。

この裏蓋を外すことにより、時計の電池交換や、修理を行う事ができます。

裏蓋は電池式の時計も、ゼンマイ式の時計にも付いている部品です。

この裏蓋にはパッキンといって輪ゴムの様な物が節に取り付けてあります。

コチラがパッキンです。
オーバーホールパッキンの交換

非常に柔らかい素材です。
時計のパッキン、オーバーホール

こんな感じに裏蓋に着けます。
オーバーホール、パッキン

このパッキンを、時計の本体と裏蓋の間に挟む事で水が入るのを留めています。

これはオメガやロレックスの防水性の高い時計でも、雑貨屋で売っている時計でも同じ仕組みです。

このパッキンはゴム製なので、時間が経つと劣化します。

劣化したパッキンは本来の役割を持たなくなり、水が入ってしまいます。

こんな事がおきない用に時計は定期的に、パッキンを交換します。

時計のパッキンはリュウズ(時間を合わせる突起)や上のガラスにも使われています。

コチラはガラスに使われるパッキンになります。

裏蓋のパッキンとは少しちがったゴムです。弾力が有り少し固めの素材になります。
オーバーホールのパッキン

ガラスの場合は柔らかすぎるゴムだと、割れてしまう為です。

パッキンは用途に合わせ素材や厚みが違います。

何処のパッキンにしても、時間と共に劣化してしまうので、定期的にチェックする事が大切です、

分解点検、オーバーホールは国産時計でしたら1万円前後で、海外の高級な時計ですと4万円前後になります。

リュウズが押し込まれていなかった

意外にこの原因があります。

時間を合わせる突起部分が、何らかの原因でひっぱらられた状態になってた。

または時刻をあわした後、リュウズの押し込みを忘れていた。

こういった状態のまま雨の日に時計を付けたり、手を洗ってしまった為に水が入ってしまう事があります。

時計のリュウズはしっかり押し込みましょう。

リュウズ部分がネジの物も有りますので、そういったモデルはしっかりネジを締めましょう。

激しい水圧が掛かった

生活防水だから、手洗うくらいなら大丈夫だろ!

10気圧防水だから、お風呂でシャワー浴びて大丈夫だろ!

20気圧防水だから水道で洗っても大丈夫だろろ!

って思る方がいますが、危険です。

生活防水は、水がバシャバシャ掛かると壊れてしまいますし、10から20気圧の時計でもプールで飛び込むと、壊れる事があります。

コチラの記事でも書いていますが、水の圧力がゆっくりかかるのであれば、10気圧の時計でもプールで使う事はできますがクロールなどの激しい動きでは瞬間的に、とても強い水圧がかかります。

その強い水圧で時計内部に水がはいる事があります。

時計が濡れて曇ってしまっらオーバーホールに出してください。

時計内が曇ってしまってる方は、早めに分解してパーツを乾かしてもらいましょう。

ほっとくと、パーツが錆びて、部品取替えや、修理不可能になってしまいます。

パーツの取り替えは料金が高いです。

上でも紹介しましたが、おすすめの修理屋は、一級時計技師が分解してしっかり掃除してくれます。

こちらの時計屋は、すべての交換パーツをメーカー純正の物で交換してます。

また熟練した技術師がオーバーホールをしますので、よくある時計に細かい傷をつけられる事などが無く、安心して預けられます。

安全な技術でメーカーに頼むより安くすむのでおすすめです。

見積もりは無料でしてもらえるので、時計が濡れたり凍結してる人、見積もりに出してみてよいかと思います。

下の画像のリンクが私のおすすめの時計修理屋オーバーホール申し込みページです。

千年堂のオーバーホールの口コミと申し込みページ



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