ルノータスのベルトはどんな物が有る?自分で外す事は出来る?

カテゴリ:RENAUTUS/ルノータス

ルノータスのベルトの種類

ルノータスの時計は針、ガラス、文字盤など多くのパーツを選びカスタムオーダーが出来る時計ですが、ベルトの種類も非常に多いです。

時計のベルトは本体と一体化していなければ取り外し別の物と交換できます。

ラバー素材の時計は本体と一体化してものが有りますが、時計のケース(時計の外観)が金属の物は本体とベルトを外す事がほぼできます。

ルノータスも全てのモデルがベルトを外せます。

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ルノータス以外のベルトでも付けれる?

ルノータスのレザーベルトベルトとキャンバス

基本的にはベルトの取り外しができる時計は他社製のベルトが付けれます。

時計のベルトだけを販売している専門店なども多く、時計好きの方は2、3本付け替えして使っています。ベルトを変えるだけでもプチカスタムですよね。

時計を買った大体の人が最初についていたベルトを、そのまま付け続けてしまいますが、服装や気分によって変えても良いですよね。

ビジネスシーンでは黒いベルトだけど、カジュアルの時には明るい色のベルトなど、着せ替えを楽しむ事ができます。

また、レザーベルトの場合使っていると、どうしても傷んできて見た目が悪なってしまいます。そういった場合はベルトの替えどきなので、今までとは別の色をつけてみてガラッと雰囲気を変えてみても良いと思います。

ベルトの交換はサイズがあっているかが重要

時計のベルトはメンズかレディースかでベルトの大きさが異なりますよね。どの時計にもラグ幅といって取付幅が決められています。

写真の金属の突起から突起の間をラグ幅と呼びます。

ルノータスベーシックホワイトブラック

ラグ幅に対してベルトが大きいと付ける事はできませんし、ラグ幅に対してベルトのサイズ小さいとスカスカで格好わるい見た目になってしまいます。

ルノータスのサイトでカスタムした際は全てピッタリとサイズが合うので問題ありませんが、後にベルトだけを購入する際にはラグ幅を気にしてベルトを購入しましょう。

ラグ幅の一覧です。

  • スタンダードモデルのラグ幅:20mm
  • ダイバーズモデル、メンズのラグ幅22mm
  • ダイバーズモデル、レディースのラグラグ幅:18mm
  • クラシッククォーツ40、ラグ幅:20mm
  • クラシッククォーツ38、ラグ幅:18mm
  • クラシックオートマチック,ラグ幅:20mm

汗をかく季節は革が傷む

ルノータスのベルトは大きく分けると3つのベルトが有ります。

どのベルトも特徴が有りますがレザーベルトは革なので汗や汚れを吸ってしまいます。春、夏はどうしても汗をかく季節なのでレザーベルトよりはナイロンや金属ベルトの方がおすすめです。

逆に夏や春は金属ベルトやナイロンベルトは水で洗えるので清潔に保てますよね。

季節によってベルトを交換するのがめんどくさい。って方も使った後に布で拭いてあげるだけでも清潔に保てるので参考にしてください。

時計のベルトの選び方

ルノータスはカラフルなものや、デザイン性の高いベルトなど、バラエティーに豊富に揃えられていますよね。

色々あるので最初にベルトに目が行きがちですが、カスタムの時は最後にきめる事をおすすめします。

ベルトは素材や色によって見た目や付け心地が変わってきますよね、どのベルトがどんなどんな特徴で見た目になるのか纏めました。

イタリアンレザーベルト

ルノータスの時計イタリアンレザーベルト

ルノータスの中では一番、高級感を感じるベルトです。

ベルト全体がクロコダイルの型押しをされていて、インパンクを感じるます。

サラッとシンプルにというよりは、装飾的で派手なカスタマイズに仕上がります。

ブラック、ホワイトといった定番カラーからレディース向けのピンク、個性的なクリーム紫と幅広い色が用意されています。

ルノータスの場合はカスタムでイタリアンレザーベルトをいれると+1,500円になります。

ジェニュイン レザーベルト

ルノータス、クラシック38のレザーベルト

ジェニュイン レザーもイタリアンレザー同様本革ですがイタリアンレザーに比べカジュアルな見た目です。

レザーのベルトが良いがミニマムなデザインにカスタムしたい場合はジェニュイン レザーベルトがおすすめです。

ナイロンベルト

ルノータスクラシックのナイロンベルト

ナイロンベルトは非常に軽くて丈夫なベルトです。

チェックや迷彩、ストライプと柄物があるのはナイロンベルトのみになります。

汚れても水で洗えるので気を使わないで使用できます。

長年使っているとベルトの端が毛羽立ってきますが、ライターでサッとあぶってあげると元に戻す事ができます。

ナイロンベルトは気軽でカジュアルな雰囲気を演出してくれるベルトです。

キャンバスベルト

ルノータスの時計キャンバスベルト4種類

キャンバスベルトは綿や麻で織られた厚手で丈夫なベルトです。 汗に強く耐久性が高いベルトです。汚れても洗える利点がありあます。

ナイロンベルトに比べて厚みがあり、暖かみを感じる素材です。

コマ式メタルベルト

ルノータスの時計メタルベルト黒と白

コマ式メタルベルトは一つ一つのパーツがピンで繋がっていて、ルノータスのベルトの中では一番ボリュームがあり重いベルトです。

しっかりした存在感の有る雰囲気を与えてくれます。ブラックとシルバーの2種類の用意があります。

メタルメッシュベルト

ルノータスメッシュベルト、ブラック、ゴールド、シルバー

メタルメッシュベルトはコマ式メタルベルトに比べ軽くてしなやかなです。

メッシュベルトは自分でサイズ調節が出来るので女性でも使いやすいベルトだと言えます。 

シルバー、ブラック、ゴールドの3色の用意が有ります。時計のケース(外観)と色を合わせるのが一般的です。

時計のベルトってどうやって取るの?

ルノータスのベルトはバネ棒外しという機具が有れば外せます下の写真のペンの用な物です。

ルノータスの時計ベルトの外し方

 時計のベルトはバネ棒という部品をとうして留めています。パイプの中にバネが入っていて、つっかえ棒のような役割をはたしています。

私のバネ棒はずしはコチラです。

明工舎製作所 MKS バネ棒用工具 46000

バネ棒外しがあれば基本的には誰でもベルトの取り外しができます。

ルノータスのベルトまとめ

基本的には、時計の外観に合わせた組み合わせにする事をおすすめします。外観がシルバーだったらベルトもシルバーの方が整ったバランスですよね。

また奇抜的な物を選ぶと途中で飽きてしまう事もあります、ベルトはいつでも変える事ができるので出来るだけシンプルな選び方をすれば間違いは無いでしょう。

腕時計の雰囲気や印象はベルトで大きくかわります。

革ベルトは大人っぽい雰囲気でフォマールな服装にも合わせやすいですし、金属のベルトはエッジ立っていてクールな印象です。逆にナイロンベルトやキャンバスのベルトは気軽でカジュアルな雰囲気です。

どのベルトも特徴がありますので、自分のライフスタイルに合わせたベルトを選ぶと良いと重います。 

コチラがルノータス公式ホームページへ
です。



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