ルノータスとノットの違いは?ドチラのカスタム時計が良い?

カテゴリ:RENAUTUS/ルノータス

カスタム時計として認知度が高いノットですが、最近ルノータスやモノローグという時計も人気が有りますよね。

どの時計も国内で組み立てをしていてカスタマイズができる時計ですが、互いに違ったコンセプトや魅力がありますので、今回はルノータスとノットを比較して紹介します。

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どちらの方がカスタマイムできるバリエーションが多い?

カスタム時計であるからには多くのパーツから選べた方が寄りオリジナリティーが出せて良いですよね。

ドチラらの時計もカスタムを売りにしているので比較してみました。

カスタム内容 knot RENAUTUS
文字盤 最大12種類 最大28種類
ベルト 222本 49本
カスタム不可能 7種類
ケース&ベゼルの色 最大3色 最大13色
ムーブメント 交換不可能 最大3種類
リューズ 交換不可能 宝石留め可能
ガラス 交換不可能 2種類
刻印 可能 可能
モデルの数 7種類 4種類

ノットもルノータスも各モデルでパーツの料の数が違いますが比較するとルノータスの方が多いです。

ルノータスの方が多くのバリエショーンが作れる。

ルノーたタスのカスタム時計

ノットの場合はあらかじめ用意された時計のヘッド(時計本体)しか選べませんが、ルノータスの場合は針の色や文字盤の種類、ガラスの形などを選ぶ事が出来るのでノットにくらべ多くの選択ができます。

ルノータスのカスタム時計クラシック機械式時計

例えばノットのスモールセコンドの場合ヘッドは12種類の中から選ぶ他ありませんが、ルノータスのクラシッククォーツの場合、針と文字盤を変えれるので936通りまで選ぶ事ができます。

なぜルノータスの方が交換できるパーツや色が多い?

ルノータスのカスタム時計

ノットの場合は外部の工場を使い時計を組み上げています。

一方ルノータスの場合は、組み立てを自社で行なっています。

ノットの場合は他の会社を挟む為、どうしても細かいオーダーが出来きません。(工場がやると言えば別ですが)

また店舗運営を積極的に行なっているノットの場合、何百種類と細かく分かれてしまうと在庫を抱えないといけませんよね。ですので、ある程度一般的で売れ残りにしにくい組み合わせを予め決めてしまいます。

ルノータスの場合は自社で組み立てをしている為、一人一人のオーダーを取りカスタマイズできるわけです。

お客としては魅力を感じますが、運営としては前もって予想して作れないので一日に売れる数(作れる数)が決まってきます。

ルノータスのホームページにも1日に製作できる数には限りがございますが私共が1本1本丁寧に製作いたします。と記載されています。

コチラの記事でルノータスの全種類を紹介していますのでルノータスの時計は評判良い?カスタムの評価は!?参考にして下さい。

カスタマイムウォッチはイメージ違いも起こる。

ノットとルノータスの時計

ノットでもルノータスでもインターネットで購入すると手に届いた時に、なんか気に入らないって事があります。

特にルノータスの場合はカスタマイムできる箇所や色が圧倒的に多いのでイメージ違いが起きても仕方ないです。

デザインのやり直しが可能。

ルノータスの時計ベーシックの時計白と黒

自社工場の最大の強みだと感じたのはルノータスの場合、購入後2週間以内であれば無料でデザインのやり直しができます。

これは、かなり良心的ですよね。

外部工場の場合は変更依頼する為に工場に料金を支払う事になってしまい現実的では無いです。

誕生日やクリスマスのプレゼントなどイメージ違いが起きたとしても変更できるので安心できるのではないでしょうか。

デザインに飽きてもベルト交換やデザイン変更ができる

ノットの場合はベルトが豊富です。京都昇苑くみひも、傘の生地を使ったベルトなど、変わったベルトのバリエーションが多く、デザインに飽きてきても他のベルトに変える事でガラッとイメージが変わります。ベルトの値段は2,500円から4,000円と価格差が激しいですが、日本の伝統技術を使った他にはないベルトなどの用意が有ります。

ノットのベルトは幅18mmです。他社製のベルトでも18mmとサイズが合えば交換できます。普段使っている時計でもベルトを変えるだけで時計全体の雰囲気が変わりますのでおすすめです。

ルノータスの場合は針、文字盤、リューズ、ベルト、と元々カスタム出来る箇所は、いつでも別の物に交換する事ができます。

購入から年月が経つと、少し飽きてきたな…なんて思う事もあるかもしれません。また流行色や自分のファッションが変わってきても、文字盤や針の色を再度カスタムする事ができるのは魅力的ですよね。

デザイン交換はいくらなの。

ルノータスクラシック ホワイト

針3本の交換の場合基本工賃2,000円+針の部品代1,500円~2,800円、文字盤代金 2,500円~4,000円です。

2,000円基本料金が掛かるのか・・・と思いましたが。

基本工賃に含まれる内容に以下が含まれていました。

  • 簡易外装クリーニング
  • 裏フタ、リューズのパッキン交換必要があればガラスパッキン
  • 機械式は歩度調整、クォーツは電池交換

時計のメンテナンスに詳しい方なら分かると思いますが、この内容を2,000円で行なえるのは大分安いと言えます。電池交換のみで2,000円を超える所もざらに有ります。

ルノータスの時計にノットのベルトは付けれる?

ルノータスのベーシッククォーツ34はベルト幅18mmなのでノットのベルトをピッタリはめる事が出来ます。

カスタム変更箇所が多いルノータスに、バリエーションの豊富なノットのベルトを付けられるのは面白いですよね。

ドチラがカスタムウォッチの方が優れている?

ルノタータスの時計リューズに宝石

どちらの時計もカスタムを重視した時計ですが。カスタム内容が全く違いますよね。

ノットはベルトとヘッドを組み合わせる時計ですが、ルノータスは針や文字盤、ガラスなどを選び組み立てる時計です。

リューズには誕生石を留めるサービスもしています。

ルノータスの時計リューズ誕生石留め

デザインの好みは人に寄って異なると思いますが、カスタム時計という意味では、選べる箇所の多くて何年たってもカスタマムを加えられるルノータスの方が優れていると言えます。

 ルノータスを贔屓目にみてる分けではないですが、針や、文字盤、リューズなど細かいパーツを好きに変えれるのは魅力的です。

一人一人の細かいパーツまでオーダーを取りカスタムして、組み立てるのですから手間がかかり一般的な時計店では正直やりたがらないです。(以前シチズンがやってましたが。)こういった細かいニーズまで対応できるメーカーは多くはないです。

それと、個人的にはルノータスは良心的だと感じました。(ノットが良心的じゃないって言ってる分けではないですよ)

例えば時計の文字彫りをルノータスは無料で行なっていますが、基本的にはどこでも1,000円から2,000円はかかります。ノットでも2,000円になります。

また、購入後イメージ違いが置きても1回無料でデザイン変更。何年後でも基本工賃が2,000円+部品代金でデザイン交換もしてくれます。その際には時計のクリーニングに裏ブタやリューズのパッキン交換、電池交換、機械式は歩度調整まで行なってもらえます。

こういった細かいサービスを良心的な値段で行なえるのは自社組み立てだからと言う理由に尽きるかと思います。

どんな選び方が良い?

ノットの時計スクエアシリーズ クロベルトのブラック

ノットもルノータスも、この色が絶対欲しいって物が無いのであれば、出来るだけシンプルな選び方をした方が失敗しません。

あまり特殊な選び方をすると、すぐに飽きてしまう事が多いです。

ノット場合は後にベルトを変えれますし、ルノータスの場合は後にパーツごと変えていけます。

是非、一つだけのオリジナルのウォッチを作ってみてく下さい。

コチラがルノータス公式ホームページへ
です。

コチラがノットの楽天公式ページです。



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