ダニエルウェリントンの偽物と本物の見分け方

カテゴリ:DanielWellington/ダニエルウエリントン

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Daniel Wellingtonのコピー品に注意!

ダニエルウェリントン偽者、本物、見分けDanielWellington

このブログでも何度も紹介してきましたダニエルウェリントンdwこの時計のコピーがかなりの勢いで広まっています。

ダニエルウエリントンは世界的に人気がある時計で2年間で1億5000本が売れたといわれています。

2年で日本の人口を超えてますね。こんな時計はおそらく他に無いと思います。

売れる物があれば、そのネタのコピーを作り悪用する人は必ずでてきます。

ルイ・ヴィトンやプラダのようなハイブランドも世界的に有名なブランドですよね、ご存知の通り多くの偽者が作られて売られています。

時計も同じ事で偽者は多く存在します。

フランクミュラーやロレックスのような、スパーブランドの時計も山ほど偽者が存在し、当然のように売られていますよね。

日本ではコピー品は販売できないという決まりが有りますが実際は日本にも入ってきてしまっています。

ちなみに海外では、偽者を販売しても良いという国もあります。

そういった海外で売られている偽物が日本に入ってきてしまっている状況です。

先日タイに旅行に行った時にも、ダニエルウェリントンの偽者が売られていました。

その時の写真や出来事はビックリするほどハイクオリティ!タイのリゾートでダニエルウェリントンの偽物発見!にまとめました。

合わせてよんでみて読み下さい。

本来であれば販売してはいけない、この偽者が日本に入ってきしまっているので見分け方や安全な購入先などをお伝えします。

Daniel Wellingtonは偽者だときづかないで買ってしまう。

ロレックスやオメガなどの時計でも偽者は存在しますが、本物の時計に比べ値段が遥かに安く明らかに偽者だと分かります。

また海外サイトなどで売られている物は、運営側も偽者です。fakeです。などと自ら表示して売っている場合が多いです。

お店側が「これは偽物ですよー」っていってくれたら分かりやすいですが、日本ではそうではないんですね。

日本の場合はダニエルウェリントンの偽者を販売するお店は、偽者だとは言わないでちょっと安く売ります。

更には本物の写真を使いホームページを作り販売しています。

こんな事されたら全く分からないです。安いならこっちで買おうと思い購入してしまいますよね。

あくどいですね。完全詐欺です。

ダニエルウエリントンの偽者は海外でも販売されていて見分け方の動画がありましたのでリンクを貼っておきます。

動画は英語ですが画像で説明していますので非常に分かりやすいです。

動画の左側が本物で右側が偽者になります。

ダニエルウエリントンDapperダッパーの偽者

新製品Dapperダッパーコレクションの偽者も出回っていますね。

動画の左側が本物で右側が偽者になります。

ダニエルウェリントンの偽者に気をつけて。

この偽者の件は正規輸入元でも、注意してくださいとホームページで告知しています。

下のリンクが正規輸入代理店のコピー品の注意書きです。

ダニエルウェリントン のコピー品にご注意ください。

危ないサイトでは購入しない。

色々調べていると以下のような所で購入すると偽者の危険性があるようです。

  • 海外サイトでの購入
  • 個人輸入
  • 並行輸入

買う前に少し戸惑ったホームページなどが有りましたら、まずそこでは購入しない方がよさそうです。

偽者の可能性があります。

コチラのお店は楽天で現在一番売っているお店でレビューも多いですね。

定価よりも7000円も安いです。

保証書が英語なので間違いなく並行輸入品ですね。

本物か偽者かは、よく分かりませんが、

実際に購入した人のレビューにはニセモノだったという口コミがあるのは確かです。

ダニエルウエリントン偽物楽天のレビュー

少し気になるのは、【通常は1年保証(正規保証ではない)ですがレビューを書くと保証が3年】というイベントを行っているので、評価の高いレビューは信頼性が薄いという事です。

また3年保証と書いてあるけど、お店の保証なのでメーカーの保証ではないです。

メーカー修理ではないので、不具合が起きた時にダニエルウェリントンの純正のパーツで直してもらえるのかが、かなり不安なところです。

ちなみにホームページ内の画像にある保証書は英語版なので日本では保証書として使えないので、そういった事の説明がないのが不親切かと感じました。

アマゾンだとココが一番安いですね。コチラも並行輸入品です。

こちらのレビューも一部ですが酷い物はありますね。

ダニエルウェリントン偽物のレビュー

並行輸入品は正規輸入元で時計を直してもらえない

ダニエルウェリントン電池交換Daniel_Wellingtonが動かない、止まり

並行輸入品のデメリットは偽物意外にも有ります。

それは時計が壊れた時にメーカーにあたる正規輸入元では直してもらえない事です。

例えば、時計のガラスが割れたとします。

この場合保証外の修理になります。

壁にぶつけてガラスが割れたり、水に落として壊れてしまった場合は、保証内の修理ではなく修理料金が掛かります。

ガラスの割れた正規品のダニエルウェリントンの場合、輸入元には純正の修理パーツが有るのでもとどおりに綺麗に直してもらえます。

これが並行輸入品の場合は、何があってもメーカー直してもらえません。これはダニエルウェリントンだけの話ではなく、ロレックスやオメガも同じ事なんですね。

壊れても捨てるからいいや、ってくらいなら並行輸入品でも良いと思いますが、大切に長く使いたいなら正規品がおすすめです。

説明したとおり偽物は間違いなく存在しますので、せっかく買うのであれば本物が良いですよね、偽物をつけてるって気分が落ちますよね。

ダニエルウェリントン安全なお店

ダニエルウェリントン偽物と本物の比較

間違いなく安全なお店を、ご紹介します。
ここのダニエルウェリントンは正規代理店が販売してる日本公式のお店です。オフィシャルサイトなので正規の保証書が絶対についてきます。

ダニエルウェリントン日本公式ショップ



できれば安く購入したいし、でも偽者は嫌だし、分からなくなってしまいますよね。。

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