タイメックスのエクスペディションの特徴と評判

カテゴリ:TIMEX /タイメックス

タイメックス エクスぺディション

タイメックスのメンズ時計の中でも最もしっかりした作りのシリーズがエクスペディションです。

エクスペディションの中でもいくつかのシリーズが有りますので、どのモデルがどんなシーンで使えるのか紹介したいと思います。

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エクスペディションってどういう意味?

この時計に付けられるExpedition【エクスペディション】とは登山や探検などを目的とする遠征という意味が有ります。

タイメックスのエクスぺディションも高度や温度や方位登山を測る事ができる機能が付いた物もあります。

一般的な時計には付いていない高度計が付いたエクスペディションは本格的にで登山用の時計に使う人もいます。

タイメックスのエクスぺディションにはどんな物があるの?

エクスぺディションは4つのシリーズに分かれています。

本格的な物からカジュアルな物ビジネスシーンでも使える物とエクスペディションの中でも分かれますのでひとつづ説明していきます。

タイメックスの日本公式ページはコチラになります。

オンライン限定のモデルもありますので、みてみてください。

TIMEX 公式オンラインストア

エクスペディション、スカウトメタル

タイメックス エクスぺディション

ビジネスシーンにも合わせたい人はスカウトメタル

スカウトメタルがおすすめを人は、デジタルの時計では無くアナログの時計を探している人で、変わったデザインよりシンプルでベーシックのデザインが好みの方です。

スカウトメタルはタイメックスの時計の中で定番のキャンパーの文字盤のなごりがあり視覚性に優れています。

キャンパーの詳しい記事は タイメックス キャンパー復刻版の口コミや評判に書いてあります。

スカウトメタルには一般的な3針のモデルと、クロノグラフモデル(ストップウォッチ機能)の2種類が有ります。

3針のモデル13,000円に対してクロノグラフは20,000円となっています。

エクスペディションに関しては3針のモデルの方が人気が高いです。

下の写真の物がクロノグラフモデルになります。

タイメックス エクスぺディション クロノグラフ

その為、クロノグラフよりも3針のモデルの方がカラーバリエーションが豊富です。

アマゾンでのランキングではブルーの文字盤の物がもっともランキングが高いです。

エクスペディションの機能はカレンダーとバックライトのみでコレといって目立った物はありませんが

見やすい文字盤と、スッキリした癖のないデザインなので、フォーマルにもカジュアルにもあわせやすいです。

また時計のケースが40mmと大きくしっかりとしているので1万円弱ですが安くは見えない時計です。

カラーバリエーションにベルトも豊富なので、ライフスタイルに合った一本が見つけられやすい時計です。

エクスペディション、アカディア

タイメックス エクスぺディション アカディア

アナログの時計でアウトドア向きに使いたいならアカディア

アカディアはの文字盤はスカウトメタルと同じデザインを採用しています。

しかし外観の印象が全くことなります。スカウトメタルはツルッとした金属の外観で品がある印象です。

その為ビジネスシーンでも使えますがアカディアの外観はすべてマッドな加工をされていて色もモスグリーンとブラックとカジュアル向きな印象です。その為スーツなどには合わせずらい時計になります。

しかしもともとのコンセプトである登山や探検などを目的とした時計という意味では、アカディアのほうがデザインは向いているといえます。

時計本体の素材はレジン製できていて、スカウトメタルの真鍮製に比べ軽く付けていても疲れないのでアウトドア向きの時計だといえます。

ベルトもナイロンベルトを使っているのでレザーベルトに比べ通気性がよく濡れても乾きやすいです。

アカディアは全3種類の用意があり、一種類だけベルクロストラップを使った物があります。

ベルクロストラップとはマジックテープで留めるベルトです。他の2本のベルトは穴でサイズを調整するタイプですがマジックテープの場合は決められたサイズがないのでベストマッチのサイズ調整ができます。またつけ外しが楽なのが利点です。

アカディアは値段も8,000円とカジュアルなので気を使わずタフに使うのであればエクスペディションのなかでもアカディアがおすすめです。

エクスペディション、ws4

タイメックス エクスぺディション WS4

本格的に山登りをする人はWS4がおすすめです。

グリッドショックは登山家のプロ、コンラッド・アンカーとタイメックスが一緒に開発したモデルです。

コンラッド・アンカーはイギリスの伝説的な登山家と言われていて、アウトドアブランドのノースフェイスのクライミングチームのリーダーでもあります。

ヒマラヤ山脈や南極大陸での登山、エベレストも2度登っているロッククライマーです。

本格的に登山のプロが使う時計ですので、装備も万能です。

エクスペディションのws4に装備されている機能は

と多機能です。最近のデジタル時計でしたら、アラームやカレンダー、バックライトくらいは付いていますが、高度や気圧、気温まで測れる時計は登山用だけです。

この時計の名前ws4とは【Wide Screen 4 Function】の頭文字から付けられています。

時計のスクリーンが大きく高度、気圧、温度、方位の4つが一目で確認できるため、この名前が付けられました。

日常生活では、高度、気圧、温度、方位の4つを瞬時に確認する必要はありませんが、文字盤に色々と詰まっていてそのルックスが気に入ってつけてる人も多いです。

またws4の特徴として電池の交換がコインで交換できます。

タイメックス エクスぺディション WS4

一般的な時計の電池交換は裏蓋を外すのにオープナーという器具を使いはずします。

また一度開けた裏蓋を閉める時にも、裏蓋閉め機を使います。

ws4は登山家のプロが使える時計です。万が一登山中に時計の電池が切れたとしてもコイン一つで電池が交換できるようにこういった構造に作ってあるんですね。

エクスペディション、ws4は本国のタイメックスのサイトでも取り扱いが現在無いです。

タイメックス日本代理店のホームページでも取り扱っていません。

楽天では売っている所があります。

ここのお店には、何色かあるようです。

アマゾンの場合は現在2商品しか売っていませんでした。

本格的な登山時計なので値段は4万円以上するようです。

エクスペディション、グリッドショック

タイメックス エクスぺディション グリッドショック

エクスペディション、グリッドショックはws4のデザインをそのまま使い機能を削った物になります。

機能が少ない分、値段も定価2万円とws4に比べ安いです。

ws4に装備されている高度計、気圧計、気温表示、コンパスカレンダー、などは付いていません。

裏蓋も一般的な時計の裏蓋になりますので、コイン一つで開け閉めは出来ないです。

グリッドショックは機能が少ない分、時計自体の厚みが薄いです。

デザインがws4と非常ににているので、間違ってかってしまう人もいますが、全く別物のです。

グリッドショックは登山用の機能は付いていないません。

【登山用の時計です】として売っているお店もありますが、登山用の時計ではなく一般的名アラーム時計と考えてよいと思います。

ws4とグリッドショックの違いは登山用の機能が省かれた事がありますが、グリッドショックにはバイブレーションアラーム機能がつきました。

日常生活で使うのであればグリッドショックでも十分だといえます。

エクスペディションはどんな選び方をすればよい?

4つの中のエクスペディションですが、ビジネスシーンにも普段使いもしたい方はスカウトメタルになります。

普段使いだけに使い、すこしアウトドアな印象のあるカジュアルな物と考えるなら、アカディアです。

本格的なタイメックスの登山用の時計が欲しい方はws4になります。

普段使いでエクスペディションのデジタルウォッチが欲しいという方にはグリッドショックになります。

エクスペディションの中でも色々あって迷ってしまいますが、自分のライフスタイルや使い方を考えて選ぶ事をおすすめします。

タイメックスのエクスペディションは何処で購入するのが良い?

エクスペディションを購入するのであれば正規品が一番安心です。

タイメックスの時計の中には並行輸入品が日本に入ってきてる物もありますが、並行輸入品はおすすめできません。

と言うのも時計に不具合が起きたときに、保証書がなくタイメックスジャパンでは修理してもらえないからです。

時計は精密機械なので、壊れる事もあります。正規品の初期不良であれば、純正部品を使い無償で修理をしてくれます。

正規品の場合、自分で時計屋を探しなおしてもらう事になりますが、街の時計屋さんでは純正部品を持っていないので直せない事があります。また修理ができても代用部品で修理する事になるので、また不具合が起こる可能性があります。

タイメックスに限った事ではありませんが、時計を購入するのであれば、正規店や正規品の購入が間違いありません。

こちらが正規品を取り扱うタイメックス公式オンラインストアです。

オンライン限定品も有りましたのでチェックしてみて下さい。
オンラインストア限定モデルも販売しているのでチェックしてみても良いかと思います。

TIMEX(タイメックス)公式オンラインストア



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