ダニエルウェリントンの動かし方が分からない( 時刻合わせ方)

カテゴリ:DanielWellington/ダニエルウエリントン

基本的にダニエルウェリントンは公式サイトで購入すると時刻が合ってません。生産国の中国の時刻に合わされたまま手元に届いてくるためです。

PR

リューズを引っ張って(上げる)時刻を合わせる。

時刻合わせをしたいけど針が動かない。この記事を読んでる方は、そんな悩みの方が多いと思います。

時計の針を合わせるには、リューズという3時位置についた突起を回す必要があります。ただそのまま回しても針は動きません。

ダニエルウェリントン動かし方、時刻の合わせ方

針を動かすにはリューズを外側へ引っ張る(上げる)必要があります。

ダニエルウェリントンの場合、他の時計に比べリューズが小さいので引っ張りずらいですが爪で摘んで引っ張ればカッチっとリューズが上がるのが分かるかと思います。

ダニエルウェリントン時刻の合わせ方

上の写真を見て頂けると思いますが、左の写真の状態がリューズを引っ張った状態です。時計本体とリューズの間に隙間があるのが分かると思います。逆に右側の写真は隙間がないのでリューズが押し込まれた状態になります。

引っ張った後、リューズを回すと時計の針が回り時刻を合わせる事ができます。

リューズを必ずを押し込んで

針の位置を現在の時刻に合わせてもリューズを引っ張った状態のままだとダニエルウェリントンは動作しません。

必ずリューズを押し込んでください。

時計が動かなくて困ってます。と修理店へ持って来られる中で一番多いのが、電池交換ですが30本に1本くらいは、リューズを引っ張った状態のままという事があります。

リューズを引っ張ったままだど、時計は壊れてしまう

ダニエルウェリントンは日常生活防水 3気圧(3ATM)ですがリューズが引っ張られたままだと隙間ができてしまい、防水機能が果せません。

また、リューズを押し込まないと隙間から時計内部に湿気やゴミが浸入してしまいます。時計内部にとって良くない状態となりますので、時刻 を合わせた後は必ずリューズは押し込みロックしましょう。

よくある時計のトラブルで時計のガラス内側に曇ったり水滴が発生するという事がありますが、リューズの閉め忘れが原因でそこから湿気や水分が入ってしまうという事が多い原因です。

リューズの閉め忘れは不具合発生原因や故障の原因になるので気をつけてください。

時刻を合わせても、くるってしまう

ダニエルウェリントンのアイコニックリンクにクラシックのベルトを付けた

稀に時刻を合わせても時計の針がくるってしまたり、針が動かないう事があります。

この場合、故障の可能性が高いです。ダニエルウェリントンでは購入日から2年間の保証がつきますので、問い合わせしてみてください。

2年間の保証は公式サイトだけになります。

2年間の長期保証が付くのはダニエルウェリントンの公式サイトのみになります。楽天やアマゾンで販売されている平行輸入品は保証書が付きませんのでお気をつけてください。

また公式ホームページであれば、クーポンを使い15%OFFで購入できるのでこちらの記事も合わせて読んでみてください。

Share

この記事が役にたてばシェアして下さいpublic

Tag

Comment

コメントを残す

* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。
メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。

前の記事
次の記事

カテゴリー

Tag

同じカテゴリの記事