モンディーンの時計はスイス鉄道で使用されているクロックの文字盤のデザインをそのまま腕時計にしたもので、シンプルなデザインながらも赤色の秒針が、ポップで男性にも女性にも人気がありますよね。
視覚性に優れておりとても見やすいく、どんな年代の方でも長く愛用ができる時計です。
この記事ではモンディーンの修理先やオーバーホール先はどんなところが良いか纏めました。
引用元:https://www.mressentialist.com/
モンディーンではクラシックやヘルベチカといった電池式時計が中心ですが、ゼンマイで動いている機械式時計のエヴォやクラシックオートマもあります。
機械式時計は4〜5年に一度、クォーツ式は7〜8年に一度くらいのオーバーホールが、推奨されています。
動かなかったり、遅れや進みなど、調子が悪い場合はオーバーホールの時期かもしれません検討してはいかがでしょうか。
引用:https://wristsushi.proboards.com/
正規で修理やオーバーホールを行う場合モンディーンの時計は日本国内における輸入代理店DKSHジャパンのテクニカルサービス部署にてメンテナンス作業が行われます。場合によってはDKSHジャパンと委託提携している修理先に時計が送られる事もなりあます。
引用:https://www.newlyswissed.com/
DKSHジャパンに依頼する他に、修理専門店でもモンディーンの時計のメンテナンスは可能です。
一般的には輸入元やメーカーよりも修理専門店の方が金額は安く設定させれいます。
修理専門店の場合では修理部品が入手できるかが大きなポイントになってきますが、モンディーンの時計には世界最大のムーブメントメーカーETA/エタや、RONDAを使っている事が多いので比較的内部部品であれば修理専門店でも入手はしやすいといえます。
電池交換やブレスレットのコマ詰めくらいであれば、少し慣れれば誰でも行えますが、オーバーホールや修理といった分解が必要な作業は熟練した技術が必要です。
時計職人の技術力は人によって差があります。
知識や腕前によって出来ばえが異なるので、これからモンディーンの時計のメンテナンス依頼を修理専門店で考えている人は職人の見極めてから依頼する事をおすすめします。
特に機械式時計は、ヒゲ棒の間隔調整や注油の量など作業を行う技術者によって出来栄えは異なります。
未熟な技術者が時計のオーバーホールや修理を行うと、その場では動いていてもしばらく経ってから遅れや止まりなどを生じたり、最悪の場合ネジ山を潰されたり文字盤を傷つけられるなんてトラブルもあります。
外観からわかる傷であれば、受け取った際に気づけますが、時計内部の傷は次に時計の裏蓋をひらくまで気づかれません。
実際に時計を開けてみると、内部が傷だらけにされてるといった事はあります。
メンテナンスをしっかり行なっている技術者は次回別の職人が裏蓋を開けた時でも恥ずかしくない仕事をしています。
モンディーンの時計は、クラシックやヘルベチカ、ジャイアントなどクォーツ式(電池式)の時計が多いです。
冒頭で説明したとおり、これらクォーツ式の時計も7〜8年に一度オーバーホールが推奨されています。
なぜかと言うと内部に差された潤滑油が劣化や気発してしまい、その状態で使い続けると、パーツの摩耗に繋がり時計の寿命を縮めてしまうためです。
1万円前後で販売されている電池式時計は使い捨てとされる事が多くオーバーホールする人はほとんどいませんが、モンディーン時計は5万円から10万円前後のものも多いですよね。
すこし思い切って購入した人も多いんではないでしょうか。こういった時計には思入れが入る事が多いので、今後も長く使いたいのであればメンテナンスを行なう事をおすすめします。
また、電池式時計でも機械式時計でも必ず、パッキンというゴム製のパーツが使われてます。
上の写真がゴムパッキです。
パッキンはリューズや裏蓋や風防(ガラス)など、時計内部に通じる部分には必ず使われており、湿気や水から時計を守っているパーツです。
しかしパッキンはゴム製なので、4〜5年で劣化してしまい、防水性という役割を果たせなくなってしまいます。
パッキンが劣化していると湿気などが内部に入り、錆びやシュートといった故障の原因へ繋がるため、オーバーホールや電池交換のタイミングでパッキンも交換してもらう事が大切です。
下の記事では私のおすすめの修理工房をまとめています。
中でも一番下で紹介しているクラフトワーカーズはおすすめです。
クラフトワーカーズでは時計に関した資格を所有しているのか、技術者歴はどのくらいなのかなど、職人のプロフィールを確認して直接本人にメンテナンス依頼ができます。
メンテナンス終了日から1年の品質保証もつくのもおすすめの理由です。
これからモンディーンの時計の修理やオーバーホールを考えている方は下の記事も参考にしてください。
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