メルカリでは時計は売れない!?その理由と売れやすくなるコツを解説

カテゴリ:買取

メルカリは、個人間で取引できるフリマアプリとして2013年にサービスを開始し、毎月1500万人以上が出品し、累計で11億出品を達成しています。

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メルカリで時計は売れない!?

洋服やアクセサリーをはじめ、おもちゃやホビー、家電まで幅広いカテゴリの製品を取り扱っており、腕時計の取り扱いも行っています。しかし腕時計はなかなか売れないという口コミがインターネット上で複数見受けられます。

新品同様の時計を出してもなかなか売れないという口コミが複数あるようです。

メルカリは出品がしやすく個人だけでなく業者も商品を多数出品しているため、膨大な数の出品商品の中でに埋もれてしまうというデメリットがあります。

時計ブランドであれば、そのブランド名で検索することができますが、ノーブランドの時計だとそういうわけにもいきません。

ブランド時計だからといって売れるとは限らない

また高級ブランドの時計であっても、必ずしも売れるとは限りません。

メルカリには、ロレックスやオメガ、ブライトリングなどの高額のブランド時計も出品されています。しかしなかには偽物の商品もあるため、購入をためらってしまうことも多いようです。

メルカリの手数料は10%。安価な商品であれば、そこまで高くない手数料ですが、高額な商品の場合高いと言えるでしょう。

1,000円のものを販売しても手数料は100円ですが、100万円のものを販売すれば10万円の手数料がかかってしまいます。

高額商品を専門に扱っている店舗であれば、手数料は低く設定されていますが、メルカリは販売価格に関係なく一律の手数料のため、高額商品の販売にはあまり向いているとは言えないでしょう。

またメルカリの主要な発送方法である「メルカリ便」は、補償額が30万円までとなっており、高額商品の保証は十分でないと言えます。

出品側もすり替えのリスクがある

また出品した商品が本物であっても、商品を発送した後に偽物とすり替え返品を要求する悪質なケースもあるため、注意が必要です。

事前にシリアルナンバーや現物の時計の写真を撮っておく、購入時のレシート領収書など証明できるものをとっておくといった対策が必要です。

メルカリで時計を売れやすくするコツ

メルカリには、多くの時計が出品されていたり偽物の出品されていたりと出品者側にとっては売れづらい条件がありますが、どのようにすれば時計が売れやすくなるのでしょうか。ここでは、メルカリで時計を売れやすくするコツを紹介します。

時計の商品写真をしっかりと撮る

引用元:http://www.utsusu.net/light_002/

1つ目のコツは、時計の商品写真をしっかりと撮ることです。いくら有名ブランドで状態が良くても、購入者は実際に商品を手にとって見ることはできません。そのため写真で状態がうまく確認できなかったりブランドがわからなかったりすると、本来「ほしい」と感じている人の目につかないということにつながってしまいます。そのため

  • ブランド名や付属品がわかるようにする
  • 付属品がある場合は付属品全てを写真に撮る
  • 傷や汚れがある場合は、その部分をアップにする

を意識して撮影するようにしましょう。

商品説明を充実させる

2つ目のコツは、商品の説明を充実させること。時計のブランド名はもちろん、商品の状態やどの程度使用したのかなど細かく書きましょう。

未使用品の場合は、いつ頃購入しどのように保管していたのかなどを書いておくと良いでしょう。時計に傷がついている場合は、写真とあわせて傷がどの程度の状態か、どのくらい目立つのかを書きましょう。

また高額なブランド時計の場合、新品か中古か、どこで購入したのかを明記しておきましょう。機械式時計の場合、動作や一日の時間の誤差を表す日差がどのくらいも明記しておくと売れやすくなります。

値段を下げる

写真や説明文を変えても売れない場合、値段を下げることも検討しましょう。

気になっている商品をチェックしやすくするメルカリの「いいね」機能が多数ついている場合、「購入を検討しているが、値段がネックになっている」ことが考えられます。出品されている他の腕時計の相場も見つつ、値下げをしましょう。

自分の思い入れのある時計や新品の時計の場合、値段を下げることは躊躇してしまうかもしれませんが、値下げをすると「いいね」をした購入検討者に通知がいくシステムもあるため、すぐに売れる場合もあります。

メルカリで時計が売れた場合の注意点

メルカリで時計が売れたときの注意点を解説します。

動作確認を事前にしっかりとしておく

時計の動作を事前にしっかりと確認しておくことも重要です。確認せずに出品し、不具合があった場合トラブルに発展してしまいます。

もし不具合がある場合や電池切れの場合、その旨を商品説明欄に記載しておきましょう。

電池切れの場合、電池があっても他の部分に問題があり動かない場合があるため、電池を入れて動作を確認しましょう。もし電池を用意できない場合は、動作未確認である「ジャンク品」として出品することも可能ですが、この場合値段は通常のものより下がってしまいます。

発送時の梱包に気をつける

時計は精密機械ですので、とても壊れやすいです。そのため、発送をする際にはプチプチやクッションで包むなど、時計の梱包に気をつけましょう。

またメルカリ便による発送の補償額は、30万円までとなっていますので、高級時計を発送する際には、ヤマト便など商品と補償額が見合ったものをで送りましょう。

どうしても売れない場合や高額時計はLINE査定がおすすめ

ここまでメルカリの時計を売れるようにするコツと、売れた場合の注意点を解説しました。メルカリは出品がしやすい点がメリットですが、手数料や偽物があることなどがネックになり、高額時計を販売するのにはあまり向いているとは言えません。

高額時計やブランド時計の販売を検討している場合には、買取専門店のLINE査定がおすすめです。「LaQuda」であれば、時計の写真を撮ってLINEに送るだけで査定額を提示してくれます。

時計を梱包して発送する「宅配査定」では、梱包資材や送料が無料で発送できます。到着した商品は即査定・即入金が可能です。

全国対応で外に出ることなく、時計を現金化できるため忙しくて商品を出品する時間がない方や、すぐに現金化したいという方にもおすすめです。

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