エベルの時計をオーバーホールできる、おすすめの修理店

カテゴリ:お役立ち・サポートケア

エベルの日本輸入代理店は株式会社ムラキになりますが、ムラキの場合はオーバーホールの納期に2ヶ月前後かかるので、どこか早くて料金が安い所は無いかなと探してる人も多いと思います。

ゼンマイで動いている時計は4,5年に一度、分解掃除(オーバーホール)が必要になります。比較的男性はこの事を知っていますが、女性の場合は知らない人も多いですよね、そのため動かなくなってから、修理に出すって方も多いです。

エベルの時計レディース

https://www.keepthetime.com/

修理に出すと、部品交換が必要になる事が多いため部品代金が嵩み料金が高くなってしまいます。オーバーホールは動かなくならないように行う定期検査です。エベルはレディース時計も人気なので、オーバーホールを知らずに使っていたら時計が止まってしまった。なんて女性もいるかもしれませんね。

この記事ではエベルの時計を、どんな所にオーバーホールや修理依頼をしてら良いのかまとめてみました。是非参考にしてください。

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エベルってどんなブランド?

エベルの時計の夫ユージン・ブルムと、その妻アリス・レヴィ

https://www.ebel.com/us/en/the-story/

美しさと機能を兼ね備えた時計は、時代の変化に色あせない。という製品哲学のもと、1911年に夫ユージン・ブルムと、その妻アリス・レヴィによって、スイス時計の名産地ラ・ショー・ドフォンにて創業されたブランドです。

ラ・ショー・ドフォンは天才技術者が集まるいわれている、時計製造業の代表的都市です。

そんな都市でエベルは息子、孫と代々ブルム家が経営してきました、三代目の時代にはフランスとドイツにてロレックスをも抜き、トップブランドとして成功をおさめます。世界の時計メーカーでみても10本の指に入るメーカーでした。

しかし創業家の株の投機に失敗し、1億ドルの損失を出しLVMHの傘下になります。

LVMHではデザインやコンセプトがブレてしまい売り上げが低迷してしまいまします。その後2004年にモバード・コンコルドグループに売却されています。

モバード・コンコルドグループの傘下に入ってからは「エベルウェーブ」や「エベルクラシック」など創業以来のデザインを復活させています。

どんな所にオーバーホールや修理を依頼するのがよい?

エベルのクラシックヘキサゴンのシルバーメンズウォッチ

https://thelocalbrand.com/great-watch-brands-ebel/

一番安心できるとのは日本輸入代理店である株式会社ムラキの国内サービスセンターのになりますが、納期が2ヶ月と長く料金が少し高いですよね。

サービスセンターのオーバーホール費用の目安は、手巻きと自動巻きで5万円、機械式クロノグラフ6万5千円になります。

個人的には安心して依頼できるところであれば、価格が安い時計の修理専門店がおすすめです。

修理専門店の場合は、サービスセンターより安く依頼する事ができます。

日本輸入代理店も修理専門店で外部委託を行なっている

グランドセイコーやロレックスジャパンの場合、国内のサービスセンターに100名以上の技術者が在籍しているのでメーカーで、全てのメンテンスを行えますが、エベルの場合はメンテンス部門人数が4名と小さいです。

サービスセンターが小さい所は外部委託を行なって時計のオーバーホールや修理を行う必要があります。

外部委託をしているメーカーは意外に多く、エベルの他にもブライトリング、タグホイヤー、といった大手メーカーでも時計修理専門店にて一部メンテンスを行なっています。

技術や知識がある時計修理専門店ではメーカーや大手百貨店などから、委託メンンテンスの依頼がきます。こういった所をうまく探せれば、価格も安く納期も早いのでおすすめです。

時計修理技師の技量は様々

時計修理専門店と一言でいっても、その技量は人によって様々です。優れた修理技師に依頼をしないと、工具の使い方が悪く外観に傷をつけられたり、ネジ山を潰されてしまうなんて事もあります。

また、オーバーホールに出したばかりなのに調整の仕方が悪く遅れてしまう、なんて事もあります。

時計修理専門店へ依頼する際は、優れた修理技師なのかしっかり見極めてから依頼してください。

私のおすすめの修理専門店

時計修理技師

こちら修理専門店では国家試験である時計修理技師1級の方が時計のオーバーホールや修理を丁寧に行なってくれます。

国家試験では学科及び実技の試験が行われます。試験の合格者は一定の基準以上の技術を持ち合わせいるという事になります。国家試験の資格がなくても、優れた技術者はもちろんいますが、国家試験は明確な証明になりますので、ホームページなどで依頼先を調べる際はチェックするべきポイントになります。

修理店へ依頼する際、私たち依頼側はどんなお店に、どんな技術者が在籍しているのか分かりません。

時計のメンテンスは基本資格や権利は無くても、行う事ができてしまうので、一つの目安のとして国家試験1級を持った人へ依頼するのは良い事だと思います。

メーカーより価格が2,3万円安く依頼ができますし、オーバーホールや修理終了後から1年間の品質保証がつくのでおすすめです。

こちらの記事、時計のオーバーホール本当におすすめの2つの修理店を参考にしてみて下さい。

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