電池式のクォーツ時計やソーラー時計もオーバーホールは必要!?口コミが良いおすすめな店

カテゴリ:お役立ち・サポートケア

腕時計には大きく分けて2種類のあります。

電池式の時計オーバーホール
Photo credit: Wilson Hui

機械式時計クォーツ時計です。

機会式時計とは、ゼンマイが動力源となっている時計です。

クオーツ式時計は、電気の力で動いている時計です。

電池式=クォーツと思ってる方も多いですが、電池式では無いソーラー充電の腕時計もクォーツ式の時計です。

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クォーツとは何?

クォーツとは、水晶の成分から作られた鉱石の一種です。

クォーツ時計には全てこの水晶が入っています。ちなみに人工の水晶です。

その水晶に電圧をかけると水晶が振動します。この振動が規則的に一定であるので時間を測る事ができます。

一定の振動を電気信号に変えて、その信号が回転運動に変わります。その回転運動を利用して歯車を動かしています。

考えただけでも難しいですが、このクォーツ式を開発したのは日本のセイコーです。

電池式クォーツ時計もオーバーホールが必要

機械式時計は定期的にオーバーホールに出さなければ油切れにより歯車が摩耗をお越し壊れる事を知ってる人は多いですが、クォーツ式時計はどうなんだ?って方が多いと思います。

結論から言うとソーラーパネル式時計も電池式クオーツ時計もオーバーホールを行なわないと不具合をおこします事があります。

電池式やソーラー式もオーバーホールが必要な理由

オーバーホールとは全てのパーツを一度分解し、洗浄出来るものは汚れをとり、組み直す作業の事です。

機会式時計も、クォーツ式時計も、分解して点検は必要になります。

クォーツ式も歯車で動いている。

機械式の時計もクォーツ式時計も歯車で動いています。

歯車には、滑らかに動くように時計専用のオイルがさしてあります。

このオイルは、時間と共に蒸発したり、汚れが混ざたっりして質が悪くなります。

オイルが切れたり汚れたりしていると、歯車はスムーズに動く事ができず、歯車同士を傷つけしまいます。

具体的には傷つけあって歯車が磨り減っていってしまいます。磨耗という現象です。

摩耗を起こした歯車は動きが悪くなり全体的に負荷がかかってしまいます。

こうした状態のまま使いずつけると、時計が傷んでしまいます。

クォーツ時計も歯車で回っているのでオイル差しは必要です。

この作業は機械式でも、クォーツ式でも同じという事になります。

パッキンは当然劣化する

時計のパッキン、オーバーホール

その他にもオーバーホールをしなければいけない理由があります。

それは時計を水から守るパッキンの経年劣化です。

時計は水を内部に入れない為にパッキンという物を使っています。

パッキンはダイバーズの様な水圧に強い時計から、1000円くらいの時計でも同じ用に使われています。

パッキンの使われてる箇所は3箇所あります。

どのパッキンもゴム素材で水の浸入を抑える役割をしています。

コチラの記事10気圧防水とプールに気をつけて!にも書きましたが、このパッキンは時間と共に古くなりゴムの弾力がなくなってしまいます。

古い輪ゴムって弾力が無く、引っ張るとすぐ切れてしまいますよね。

ああいった状態になってしまいます。

パッキンが古くなると、時計内部に湿気や水が入りムーブメント(時計の中身)が壊れてしまういます。

こういった事がないよう定期的にパッキンのチェックや交換をする必要があるわけです。

パッキンは洗剤などで傷む事も有るので、個人差はあると思いますが4年~5年に一度オーバーホールの際に見てもらうのが良いと思います。

説明したように、パッキンの交換と、油のさしなおしは、腕時計を長く使う為には必要です。

クォーツ式時計のオーバーホールでは電圧計測をする

カルティエ オーバーホール

クォーツ式時計は機械式時計と違い電圧の試験を行います。

電気の流れの悪い所はないか、電圧は一定で流れているかなどを点検します。

電気の流れに問題がおきると、ショートなどの故障につながる為です。

機械式時計にはない作業になります。

クォーツ時計のオーバーホールは比較的安い。

電池式のクォーツ時計も機械式の腕時計と同じように、オーバーホールでは全てを分解し洗浄しますが価格が安いです。

クォーツ式時計のオーバーホールの値段は、オメガやカルティエの時計で2万5千円くらいからです。

国産の時計ですと1万円くらいで行なっている所が多い印象です。クロノグラフの時計だと倍くらいになると思います。

オーバーホールを行う人間の技量が大切

時計のオーバーホールは細かく技術的な作業です。当然知識も豊富でないと行なえませんが、修理工房の中には新人の方が行なってしまう所もあります。

オーバーホール後、時計が傷ついて帰ってきた、ネジ山が潰された、なんてトラブルもありますよね。

こういったトラブルに巻き込まれない為にも、十分な知識と能力がある人に依頼する事をおすすめします。

おすすめの修理工房

時計のオーバーホール

クオーツ式時計はオーバーホールをしてなくても動いているかも知れませんが、オイルが乾いていたりパッキンが劣化してる可能性が有ります。

また機械式時計とは異なり電気で1秒をつくるため4〜5年前後のオーバーホールは不要ですが、クォーツ時計も歯車を使っているので潤滑油が必要です。

7~10年ちかくオーバーホールをされていない方は、一度見積もりを取ってみて、オーバーホールの検討をされてみても良いと思います。

こちらの修理工房はメーカー純正部品を使い時計修理技師1級の方が全ての時計をオーバーホールしています。

修理技師とは国家試験の一種です。

時計修理の千年堂

千年堂はメーカーにオーバーホールや修理に頼むより、2~3万円安く見積もりを出してもらえます。

こちらに記事千年堂がが安い理由は何故?に詳しく纏めましたので気になる方は合わせてお読みください。



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