ロレックスのサブマリーナ緑116610LV(グリーン)を買って失敗した。

カテゴリ:ROLEX/ロレックス

ロレックスの定番と言えばサブマリーナですが中でも116610LV(グリーン)は品薄で2018年現在プレミアがついていますよね。

随分前になりますが運良く売っている事があり購入する事ができましたが、完全に個人的になってしまいますが買って失敗したかなって思ってます。

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緑のサブマリーナは2つのモデルある

ロレックスの新型と旧型グリーンサブマリーナ116610lvと16610lv

ロレックスのサブマリーナは1953年に発売されました。そのご今の今まで続く代表的なモデルですが、2003年にサブマリーナの50周年モデルとして文字盤は黒でベゼルがライムグリーンのRef.16610LVが発売されました。この時計が最初のグリーンサブマリーナです。

その後2010年にサブマリーナ自体がリニューアルをして今の現行品Ref.116610が発売されたのですが。その時に緑のモデルも引き継ぎ現在販売されている116610LVも発売されました。

つまり1世代前のサブマリーナと現在のサブマリーナの2種類のサブマリーナでグリーンのモデルが作られたという事です。

ちなみに私が購入したのは現行品です。

サブマリーナ緑を後悔している理由

ロレックス サブマリーナデイトの大きさ比較

インスタグラムや、イメージ画像を見ていてカッコいいな。って思っていたのですが実際に付けていると私にはインパクトがありすぎて使いずらいと感じました。

コーデネートが上手な、お洒落な方でしたら使いこなす事ができる色だと思いますが、凡人の私ではグリーンサブが浮いて見えてしまいます。残念ながら周りの人にも似合ってないって言われました。

インスタやネットの画像では時計本体の写真はよく撮るているものが多いのですが、服装や体など全体の画像は少なく自分に似合うかはあまり考えていませんでした。むしろ正規店にあった事が驚きで衝動的になっていたのかもしれません。

116610LV(グリーン)はブラックより高級感がある。

ロレックス サブマリーナデイト 116610LVグリーン文字盤

サブマリーナ緑の文字盤はグリーンゴールドといわれる18Kの合金を使用してます。サブマリーナのブラックとは全く異なった文字盤の仕上げかたです。

文字盤の中心から放射状にヘアライン仕上げをしてあり光沢感があります。ブラックにくらべ高級感があり結構ゴージャスな見た目です。

これから購入を考えてる方や検討している人には分かってる。と言われるかと思いますが、さっぱりとカジュアルに使用したい方には主張が強い時計だといえます。

サイズ感は良い!

ロレックスグリーンサブマリーナ greensubmariner 116610lv116610lv

私の手首のサイズは17cmと日本人の平均ですが、以前シードゥエラーRef.126600 (赤シード)をつけた時は私には重いし大きい。と感じましたサブマリーナのサイズ感はちょうど良いです。

  • シードゥエラーサイズ43mm
  • サブマリーナのサイズ40mm

シードゥエラーもサブマリーナもデザインが似ていますが3mm違うだけで全然印象が違うと感じました。

ロレックスのスポーツモデルは世紀店で見つける事が難しいためネットで購入を考えてる方も多いと思いますが大黒屋や宝石市場など買取販売店で一度試着してから購入する事をおすすめします。

グリーンサブマリーナに合うナトーベルトがなかった。

これも個人的な意見ですが、グリーンサブにあうナトーベルト私が探した限りありませんでした。

私のばあい汗をかく夏場は純正の金属ストラップからナトーベルトへ交換してカジュアルに使用したいと考えていました。

ナトーベルトを付けたサブマリーナをひと見かけますよね。同じ時計でもベルトを変えるだけでルックスがまるで変わるので面白いなと思ってましたが、グリーンサブマリーナはブラックより高級感があるのでカジュアルでヴィンテージっぽいナトーベルトとあまり合わないんですよね。(個人的には)

ブラックのサブマリーナは人と被るけどグリーンは被らない

ロレックス、サブマリーナのオーバーホル

現行品のRef.116610LNでも一つ前の第4世代Ref.16610でもブラックのサブマリーナは人と被りやすい時計です。

世紀店のショーケースではブラックのサブマリーナも見る事はないのに、街でつけてる人は結構いるんですよね。

ロレックスのアイコンと言えばサブマリーナですし使いやすい定番品が欲しいと思ってる方はブラックを購入しますよね。

現行品のサブマリーナブラックは定価で874,800円する時計です。高額で特別な時計ですよね正直被ると若干凹みますよね。

グリーンのサブマリーナは人と被る事はほとんど無い時計です。

中国ではサブマリーナの緑が人気

ロレックス付属品

ロレックスのイメージカラーを使ったグリーンサブは中国で最も人気があります。中国の世紀店ではまず見つからないようで日本に探しにくる方もいるようです。

また中国の方はリセールの文化が他の国にくらべ低いため中国に入ったグリーンサブマリーナは国外に出て行く事が少ないと言われています。

もともと数が少ないグリーンサブマリーナですが人口の多い中国で人気で、さらにリセールをしないので中古市場にも出てこない。希少価値がありプレミアがつきますよね。

グリーンサブマリーナの価格が上がっている

ロレックスのスポーツモデル全般に言えますが中古価格が上がっています。現行品の中でみてもここ最近、サブマリーナ116610LV(グリーン)はリセールバリューは特別良いように思えます。

価格.comでグリーンサブの価格推移グラフは

116610lvグリーンサブマリーナ高い

サブマリーナ緑116610LV(グリーン)の定価は税込928,800円です。

2016年の10月頃は平行輸入店でもグリーンサブの価格は93万円前後と日本世紀店で買う価格とあまり変わりませんでした。が、2018年の10月には平行輸入店150万円前後で販売されています。

販売終了になったとか限定品だとか、そういった理由だったらわかりますが現行品なのにさすがにプレミアが付きすぎですよね。

欲しいという需要に対して供給が少ないすぎるので平行品や中古価格がここまで上っています。

サブマリーナの緑はデイトナのスチールのように昔から暴騰し続けていたって訳ではなく、ここ最近で一気に価格が上がったモデルなので価格が下がる時もあっというまなのかもしれません。とはいえ定価以下になる事はなさそうです。

サブマリーナの緑は被らなくておすすめだが、使い方は難しいかった。

ロレックス正規、グリーンサブマリーナ

サブマリーナが欲しいけど人と被りたく無いって方には緑はおすすめです。黒より個性的で付けている人も少ないです。

ただ高級感があり目立つ色の時計なので、コーディネートが上手なひとでないと私のように時計が浮いて見えてしまうかもしれませんね。

お洒落に使える人は別ですが116610LV(グリーン)はロレックスのイメージカラーが緑なので緑の箱に入っている時が一番かっこいいと感じています(笑)

個人的ですが人と被っても良いのであれば1本目は使いやすいブラックがおすすめです。私の場合は知人と被るので購入はしませんでしたがサブマリーナのブラックは使いやすい時計だと思います。

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