ロレックスやオメガのN級品時計(偽物)は辞めた方がよい!口コミ!

カテゴリ:知識・雑学

少し前から、このブログにコピーブランドの会社からコメントが入る様になりました。うっとうしいな。と思いおもいながらも、ちょっとだけ気になるのでこの記事に纏めました。

コメントとして入ってくる内容にはN品ブランドコピー専門店とか、パネライN級品、ロレックスN級品などなど、N級という単語が目立ちます。

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N級品とは?

ロレックスの偽物

N級とは偽物のランクを表すものです。保証書まで作られています。

昔はA、AA、AAA、S、SSといった具合で分かられていたようですが現在はA級、S級、N級と分かれていてN級が最も、そっくりに作られているといわれています。

そっくりに作られてるといっても誰の判断でそっくりなのかよく分からないし、一定の標準や基準があるわけではないので、かなりいい加減な区切だといえます。

人によってはN級かもれないですし人によってはA級に見える物かもしれません。つまり自称なわけです。

そもそも N級と書いておけば日本人が食いつくと思っているから記載しているだけかもしれません。

英語でコピー品の検索してみましが(N級)といった区切はありませんでした。

どんなN級があるの?

N級で調べてみるとなん出でてきます。

ロレックスのデイトナやサブマリーナのN級、タグホイヤーのカレラやパネライなかには国内のブランドであるグランドセイコーN級なんかもありました。

時計だけではなく、N級のバッグも多いですね、エルメスのバーキンやヴィトンやボッテガなんかもあります。ストリートブランドのシュプリームなんかもありましたね。

通販サイトをみるかぎり確かに本物とにていますが写真だけ本物といったケースも十分に考えられます。正直やりたい放題の状況です。

タイやベトナムのリゾート地で偽物の時計を見た事がある。

バリ島やプーケットなどアジアのリゾート地に行くとかならず偽物を売っているお店があります。

露店や雑貨屋みたいな店舗で、いかにもコピー品の時計だろコレ!ってお店はそこらじゅうにあるのですが、なかには高級な店作りをしていて綺麗なショーケースに展示される様に並べられているお時計専門店もあります。

ぱっとみロレックスやカルティエなどの本物を扱う店舗にみえますが、すべてコピー品です。

当然定員さんもコピー品ですと伝えきますが何故か意識が高いんですよね、そこらへんのコピー品を売っているお店ではないんですよここは!そんな感じの意識の高さです。

もの凄い矛盾を感じますが確かに時計をみてみると圧倒的に、こういった店舗で売られている時計のほうがクオリティーは高いです。

欲しいと思う気持ちは分かるが違法

ロレックスGMT偽物

ロレックスやIWCの時計に憧れる人は多いですが高額で手が届かない人が大半です。どうしても欲しい特別なブランドを身につけたい。偽物と分からなかったらそれも良いかもって思う気持ちはわかります。

しかしコピー品の購入は違法です。買ったもの売る行為、つまり輸入でなければいいんじゃないの?一本だったら仕入れじゃないから大丈夫じゃないの?って思ってる方も多いですが、そうではないです。

個人的に偽物の時計を購入したら、輸入目的で商品をしいれる商標法の法律が適用はされませんが、関税法ではコピー品の輸入を一切禁じています。

また中国や韓国のコピーブランド通販サイトでの購入も違法です。偽物だと分かっていて購入したという事になるので関税法違反になります。

時計の偽物は辞めた方がよい。

機械式時計のムーブメントとテンプ

そもそも違法だから辞めた方がよいっていうか購入してはいけないの分けですが、違法性とは別に辞めておいた方がよい理由があります。

ゼンマイで動いている機械式時計は思っている以上に精密機器です。

コピー品の時計も同じ様にゼンマイで動いているわけですが、どんなムーブメント(時計の中身)を使っているか分からないので、購入後すぐ壊れる心配があります。

特にデイトナやポルトギーゼ、スピードマスターのようなクロノグラフの機械式時計はパーツを100以上使った精密機械です。

本物であっても、メンテンスを行なっていないと精度はおちいずれは止まってしまいます。偽物の場合間違いなく長く愛用できる品物ではないです。

N級の高級ブランド時計は外観はよくできるかもしれませんが機械式時計は外観以上に中身が大切です。

何時壊れるかわからいし壊れたとしてもメーカーは修理を受け付けてもらえません。

偽物の時計はどこでも修理やオーバーホールができない。

時計修理技師

コピー品のオーバーホールや修理は時計修理専門店でも断られてしまいます。

修理しても精度が出ないかもしれないし、またすぐ壊れる可能性もありますよね。

そもそも偽物の修理をすることで偽物が広がる事も予想できますので、そんな違法行為につながる事を行なう修理工房もありませんよね。

本物にそっくりとN級品時計であっても壊れてしまったら、どこでも直してもらえません。

偽物とはいえN級コピー品は4,5万円します。オーバーホールをする所もなければ壊れたら直す所が無い機械式時計を5,6万円で購入する事はおすすめできません。

偽物の時計にはどんなムーブメントを使っているのか

偽物のロレックス

N級時計には基本中国産のasiaというムーブメントが乗せてられているようです。

asiaムーブメントはETA社のムーブメントを真似してつくった模造品です。

ETA2836-2→asia2836-2

スイスETA3135→asian3135

といったようにキャリバーに名前がつけられています。

精度はを測った動画や記事がないので何ともいえませんがETA社の物より精度は大分下がるようです。

ロレックスそっくりであっても偽物は偽物、本当にその時計を大事にできるか。

ロレックスサブマリーナ箱無し

機械式時計は電池式時計にくらべ繊細で手間がかかります。ほっとけば止まってしまうし止まったらゼンマイを巻いて時間をあわせなければいけません。また4、5年に一度、分解掃除やオイルの交換も必要で購入した後もメンテンス費用がかかります。

こういった手間がいつの間には愛着にかわるのが機械式時計です。

もしN級品の時計を購入したとして、その時計の面倒をみれますか?おそらく、そのうち飽きてしまうと思います。

ロレックスやIWC、オメガなどなかなか手がとどかない高級時計かもしれません、1ヶ月の給料以上って事もあります。でも頑張って買った時計だからこそキズがかないように、メンテンスを大切に長く使いたいと思えるようになるじゃないかなと思います。

10万円以下でも評判のっよい機械式時計はあります。10万以下で安くておすすめの自動巻き機械式時計ランキングこちらの記事も参考にしてみてください。

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