アンティークや中古時計の念や呪いが怖い運気が気になる

カテゴリ:知識・雑学

アンティークや中古時計は、前の所有者が使っていた物なので思いや気持ちといった(念)が時計にこもっていないか気になる人も多いかと思います。

(中古品)ってところは気にならないんだけど(スピリチュアル)的な所が気になって購入をためらってしまってる方も中にはいますよね。

時計やアクセサリーは身につけるものなので、なんだか運気を左右しそう。こういった気持ちよく分かります。

以前は私も結構気にしていましたが、今は全く気にならなくなりました。逆に今欲しい時計はヴィンテージの時計です。アンティークや中古時計の中古はどうなのか私なりに纏めましたので参考にしてください。

PR

アンティークや中古時計を付けると呪われる?運気左右する?

グランドセイコーのアンティークHI-BATE

物は新品で無い限り、いずれのものもドラマはあります。

亡くなった祖父の時計だったかもしれませんし、離婚をして思いでが詰まった時計なので売りに出したのかもしません、はたまたコレクターが飽きて売りにだしたって事も考えられます。

そんなドラマを気持ち悪いと思う人もいますし、ドラマと物の価値は別と考える人もいますしね。

そんなドラマや思いせいで運気が悪くなるのか良くなるのかは誰にもわからない事ですが、その考えに執着しない方が良いです。

良い事も悪い事も生きていれば繰り返し訪れます。執着しすぎると、そのたびにアンティークや中古品のせいにするようになってしまいますよね。

人が使ったり触ったりした物に何かの念が入るとしたら、貴方の財布に入っている、お金も誰かが使った物です。時計やアクセサリーだけに念が入るとは少し都合の良い話にも感じませんか?

個人的には気持ちの問題だと思います。

古い物を大切にするという気持ちの方が運気を良くするのでは?

オメガの18kアンティーク時計

アンティークやヴィンテージの中古時計を購入するという事は古いものを次の世代に受け継ぐという事です。

前の所有者の念や思いが気になるのは分かりますが、古いものを残して大切に使っていく、といった気持ちの方が大事な事ではないでしょうか。

「汚れたら買い換える」「壊れたら買い換える」という考え方もありますが、アンティークや中古の古い時計は「汚れたら磨く」「壊れたら修理する」という考えで何度も修理やメンテンスをしてきて今にあります。

物を大切に使う事は思いやりの気持ちと似ていると思います。運気とはちょっと違うかもしれませんが、古いものを長く大事に使う事で心豊かなになれると私は思います。

たとえ時計に念がこもってたとしてもそれを上回るくらい、その時計を大切にして自分の物にしてあげれば良いのではないでしょうか。

時計は古くなればなるほど維持費がかかる

オメガの18kアンティークのシーマスター

中古時計でも現行品や比較的新しいものであればメンテンスはそこまで大変ではないですが、アンティークやヴィンテージ時計は古い時代に作られたので耐久性が低く定期的にメンテンスが必要で維持費がかかります。

ゼンマイで動いている機械式時計の場合、そこまで古い時計でなければ4、5年に1度のペースでオーバーホール(分解掃除)を行なっていれば時計内部を良い状態でキープできますが、アンティークやヴィンテージの古いモデルは耐久性が低く3年前後に1度オーバーホールを行なった方が良いとされています。

また耐久性が低いという理由の他にもムーブメント(時計内部)のパーツが摩耗して破損したり錆びたりした場合、古い時計は交換パーツがメーカーでも廃棄されていて無いため定期点検を多めするって意味もあります。

オーバーホールの料金は依頼する場所によって異なりますが2,5万円から3万円前後になります。

アンティークの時計の分解掃除はこちらの記事アンティークの時計のオーバーホール修理が値段にまとめてあるので参考にしてください。

メンテンスを定期的に行い面倒をみる事によって時計に愛着がわくわけですが、維持費もまぁまぁ掛かりますよね。旧車やクラシックカーに維持費がかかる理由と一緒です。

ゼンマイで動いている機械式時計を購入するさいは、メンテンスの料金も視野にいれて考えましょう。

アンティーク時計や中古時計と運気まとめ

チュードルのアンティークとロレックスのアンティーク18k

時計は喜んで腕にはめて使ってこそ価値があるものです。

前に使っていた人の念や思いを心配すのは分かりますが、次の所有者が貴方に決まった時点で、その時計には貴方の思いも入るという事ではないでしょうか。

中古時計やアンティーク時計は巡りあわせです、向こうから貴方を探して現れてくれたと思えば自然と時計を大切にして、前に使っていた人の念なんて全く気になるかと思います。

Share

この記事が役にたてばシェアして下さいpublic

Tag

Comment

コメントを残す

* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。
メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。

前の記事
次の記事

カテゴリー

Tag

同じカテゴリの記事